月別アーカイブ: 2015年4月

4月29日(水祝)どんぐり林の夏鳥調査と観察会

4月29日(水祝)に、どんぐり林の夏鳥調査と観察会を開催します。

この時期、小平中央公園東側の林は、夏鳥が季節移動の途中で立ち寄って休息する中継地となります。昨年は調査定点5 ヵ所の内、4 ヵ所でキビタキを確認、調査日の翌日にはサンコウチョウが観察されました。

早い時間ですが、ぜひご参加を!日本自然保護教会の自然観察指導員の方たちがいらしてくださいます。

どんぐり林の夏鳥調査と観察会

4月29日(水祝)8:00-11:00
8:00 小平中央公園体育館前集合
参加費無料。

もちもの:双眼鏡(あれば)、筆記具、帽子

【申込み・問合せ】
どんぐりの会アドレス:josuidonguri@gmail.com

☆準備のため、[お名前、参加人数、電話番号(できれば携帯)、双眼鏡の貸出希望の有無]を事前におしらせください(※双眼鏡の台数に限りがあるため)。

☆当日飛び入り参加もOK(※この場合、双眼鏡の貸し出しはできません)。

キビタキ2-2

5月16日(土)は第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』へ

遅くなりましたが、第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』のご案内です。 林の半分が道路予定地の柵に囲まれてしまったため、会場が大変狭くなっています。ご不便をおかけしますが、どうぞご了承ください。

第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』

第12回月夜の幻燈会どんぐりと山猫チラシ_ページ_1

第12回月夜の幻燈会の演目は「どんぐりと山猫」です。この作品は第3回目の秋にも上演しました。春の林にどんぐり?と思われるかもしれませんね。林の中にはまだどんぐりたちがたくさんいて、根っこをはって、芽を出そうとしているのもいますよ。小さな足元の世界をみつめて、探してみてください。

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江
どんぐり:どんぐりんズほか

とき 5月16日(土)午後7時10分~7時45分(開場6時40分) ※雨天の場合は17日(日)に延期。 ※17日が雨天の場合は同日午後7時30分~8時5分に小川公民館ホールにて開催予定(この場合のみ先着70名)。

ところ 小平市立中央公園 雑木林(小平市津田1の1 市民総合体育館東)

※雨天の場合は17日(日)に延期。
※17日が雨天の場合は同日午後7時30分~8時5分に小川公民館ホールにて開催予定(※この場合のみ先着70名)。
(注:雨天の場合についてのアサココ5月8日号の記載は誤りです。申し訳ありません)

入場無料(投げ銭歓迎)賛同人募集!

【賛同人大募集!】 幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します。事前にどんぐりの会のメンバーへ、もしくは当日に受付でお渡しください(賛同金:一口500円)。どんぐりの会の口座もあります。(西武信用金庫小平支店 店番号028 普通114238 加入者名:どんぐりの会)

【自転車発電】午前11時~5時30分 幻燈会に必要な電気を自転車発電で発電します。雑木林で発電を行います。 特に午前中の発電に参加して下さる方募集!脚力自慢の方も子どもたちも、ぜひいらしてください。 ○天候による延期等は当日12時までにブログ(http://dongurinokai.net/)とtwitter(@dongurins)で発表します。

○ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。 ○シートや椅子をご持参下さっても結構です。
○防寒や虫の対策、行き帰りの灯りの準備をお願いします
○お車でのご来場はご遠慮ください。
○ゴミは各自でお持ち帰りください。

出演者プロフィール

小林 敏也(こばやし としや) 1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅に山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ15冊(好学社)と、他5冊の賢治本がある。かわうそ兄弟商會のサイト(http://www.kawauso.co.jp)と、絵本ナビからも一覧できます。

入野 智江(いりの ともえ) 劇団横浜ボートシアターで楽士・役者を経験。1994年より南インド・ケーララ州でサンスクリット古典劇「クーリヤッタム」を学び始め、日本で唯一の演者として活躍中。 南インドの打楽器の演奏やワークショップ等も行う。「アビヤナラボ」主宰。バンブーオーケストラ・ジャパンを経て、 2008年東京楽竹団の設立に参加、オリジナル竹楽器による音楽活動を行う。ホームページhttp://abhilabo.web.fc2.com/

植松 葉子(うえまつ ようこ) 京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。2005年まで江戸里神楽若山社中の囃子方として活動する。現在は横笛演奏者として、打楽器アンサンブル・語り・舞・琵琶など様ざまなジャンルの人々と共演している。東京楽竹団メンバー。双子の女児(2歳)の母。 ホームページhttp://www.yaemon.jp/yoko-fue/

鍵本 景子(かぎもと けいこ)玉川上水と共に小平で育つ。沢山の方の協力でこの幻燈会が続けられていることに感謝している。今年2月に「フィンランド森の精霊と旅をする」をミュージシャンのおちょこさんの音と共に林で朗読。

第12回月夜の幻燈会どんぐりと山猫チラシ_ページ_2

3月28日、29日 こだいらサーカス春場所

ブログの更新がとどこおっていて、申し訳ありません。幻燈会でいつもお世話になっているボブさんから、林でのイベント「こだいらサーカス春場所」の報告をいただいたので、掲載します。写真がとてもすてきです!


IMG-0224513月28日、29日の2日間、中央公園の林で小平在住のパフォーマー「ジロー今村」さんの声かけで集まった全国のパフォーマーの皆さんが「こだいらサーカス春場所」と題して手弁当で子どもたちと遊びながらパフォーマンスを行うというイベントが開催されました。林の中でサーカスのブランコをしたり、玉乗り、綱渡りなどを楽しみながら本物のパフォーマンスにふれあうことのできる空間となりました。

パフォーマーの皆さんの作ってくださった林の不思議でとても温かい世界を子どもも大人も満喫できた2日間でした。

 

 

雑木林とパフォーマンスの作り出す不思議な空間は、人が入って活用できるこの林があるからこそ可能なものです。小平の人々の文化の中心にこの林がいつまでもあってほしいと願わずにはいられません。

この企画は秋にもまた開催予定だそうです。(写真は静岡から駆けつけてくださった稲葉隆人さんが撮影してくださったものです)

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