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2018セミのぬけがら調査と羽化のかんさつ会

どんぐり林の
セミのぬけがら調査と羽化のかんさつ会

セミのぬけがらを集めて、種類をしらべます。
夏休みの自由研究にも!

第1回  8月5日(日)午後2時半〜 ぬけがら調査
            午後6時半〜 羽化のかんさつ会
          ※小学生は大人と一緒にご参加ください。
第2回  8月18日(土)午前9時半〜 ぬけがら調査

ところ 小平中央公園 どんぐり林(体育館の東側の林)
参加費100円(保険料込み)。高校生以下無料

☆申込みをお願いします!(先着30名)※いずれかの日のみの参加もOKです。
参加者の「①お名前、②電話番号かメールアドレス、③お子さんの場合は年齢」をメールでおしらせください。
メール:josuidonguri@gmail.com

〈もちもの〉ルーペ(あれば)。そのほか、虫よけ、のみもの、筆記用具など必要なもの

主催:どんぐりの会 http://dongurinokai.net

クリックすると拡大します。

クリックすると拡大します。小学校2年生までの漢字をつかった案内です。

次回の月夜の幻燈会は10月20日(土)です!

どんぐりの会は8月で10周年を迎えます。次回の月夜の幻燈会は10月20日(土)に第一回の演目『オッベルと象』を再演する予定です。ぜひスケジュールをあけておいてください!

(写真は第8回月夜の幻燈会『オッベルと象』2013.5.4 撮影:高野丈さん)

 

第18回月夜の幻燈会『やまなし』『雨ニモマケズ』準備風景

第18回月夜の幻燈会の準備風景です。写真にうつっている以外にもたくさんの方の力を借りて、開催することができました。ありがとうございます!

 

第18回月夜の幻燈会『やまなし』『雨ニモマケズ』2018.5.26

第18回月夜の幻燈会『やまなし』『雨ニモマケズ』、いつものようにトラブルはありましたが、雨もふらず、無事終了しました。演目のせいか、子どもたちの反応がのびのび、くつろいだ会になりました。北野謙さんが撮影してくださった写真をアップします。(※写真はクリックすると拡大します。)

第18回月夜の幻燈会『やまなし』『雨ニモマケズ』2016.10.22

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

第18回月夜の幻燈会賛同人のみなさま

5/5夏鳥調査+観察会報告

5月5日の夏鳥調査+観察会は、どんぐり林で福島の子どもたちを迎える企画が開催中のため、朝8時からといつもより早いスタートとなりました。最初に調査を行ったどんぐり林で夏鳥のキビタキが相次いで2羽見つかり、みんなでじっくり観察することができました。玉川上水沿いでは、センダイムシクイのよくとおる声に耳を澄ませ、このあたりの緑が渡り鳥の中継地だということをあらためて感じました。

会の終了後も、おしゃべりなヤマガラが目の前にやってきてあちこち飛び回ったり、アオゲラが細かい木くずを飛ばしてドラミングしながら移動したりと、観察会が続きました。鳥をゆっくり観察する機会に恵まれた日でした。新堀用水のそばの葉の上では、ゼフィルスと呼ばれるシジミチョウ、アカシジミが休んでいました。 観察した鳥の種類は以下のとおりです。 留鳥:アオゲラ オオタカ カルガモ キジバト コゲラ シジュウカラ ハシブトガラス ヒヨドリ ムクドリ ヤマガラ 夏鳥:キビタキ センダイムシクイ ツバメ どんぐりの会のメンバーは調査と観察会とに分かれたため、それぞれからの報告をまとめてみます。()内は観察した地点を示します。

(どんぐり林)
・枝の上にいるキビタキ2羽の様子をじっくり観察することができました。美しいさえずりは聞くことができず、残念。
・オオタカが頭上を飛んで行きました。
(玉川上水沿い)
・樹上からセンダイムシクイのよくとおる声のさえずりが聞こえ、みんなで耳をすましました。姿は見ることができませんでした。
・ツバメ1、2羽が上空に葉陰から見えました。指導員さんが絵本を開いてツバメとアカコシツバメの話をしてくれました。(この辺りの)ツバメが前は3羽だったのが、7羽に増えていて、それは更地が増えて住みやすくなっているからという皮肉な結果(=緑地は減っているということだから)だとも。
(津田塾の西側・府中街道沿いの調査地点)
・走行する車の音で、鳥の鳴き声が聞こえなくなり、どんぐり林のこれからが本当に不安になりました。
(津田塾の南側)
・キジバトがウグイスカグラの細い枝でバランスを崩しながら、一心不乱に実を食べていました。
・エゴツルクビオトシブミの揺籃がいくつもぶら下がっていました。成虫も一匹葉の上で確認。
・子どもたちがカナヘビを捕まえまくっていました。
・シジュウカラの幼鳥を観察できました。
(観察会後)
・アオゲラの鳴き声がして姿を確認し、ドラミングをするようすをしばらく観察できました。細かい木くずが落ちてきた。
・ヤマガラが近くまでやってきて、あちこち飛び回りながら、ずっとグジュグジュおしゃべりしていました。
(そのほか)
・観察された鳥の名前を聞いて、野鳥図鑑で調べている子がいました。青葉で観察する鳥をみつけにくかったけど、みせてもらってよくわかりました。小さな指で目次を指しながら探すことができるなんて、すごいなあ、と思いました。
・ムクドリは夕方からのイメージが強く、朝から飛び回る姿にちょっと意外性を感じました。 ・ヒヨドリも心なしか甘いさえずりに聞こえて、指導員さんに尋ねると求愛の時期だから甘いさえずりになるのかも、と聞いてヒヨドリが可愛いく思えました。

写真は、高野丈さん、篠崎晃一さん、リー智子さん、溝口もとさんにご提供いただきました。