カテゴリー別アーカイブ: 冬鳥調査

1/9(土)どんぐりの会の冬鳥調査&観察会

冬鳥調査は今年で4年目。小平中央公園から津田塾大学南側の玉川上水遊歩道にかけて、5ヶ所で行う調査+観察会です。鳥の名前を知らない方もご一緒に! 葉っぱの少ない冬は鳥の観察にぴったりの季節です。

どんぐりの会の
冬鳥調査&観察会

2016年1月9日(土)9:30-11:30
☆9:30 小平中央公園体育館前集合
※雪・小雨決行、本降り・荒天中止
※参加費無料

もちもの:双眼鏡(あれば)、筆記具、帽子
※しっかり防寒対策をしてきてください。

【申込み・問合せ】お名前と参加人数をメールで事前にお知らせください。双眼鏡貸し出し希望の方はその旨お伝えください(※台数に限りあり)。
メール:josuidonguri@gmail.com

主催:どんぐりの会 http://dongurinokai.net/
協力:小さな虫や草やいきものたちを支える会、美と知と地の祭典

冬鳥調査のミニチラシ、こちらからダウンロードできます(A4 で2枚)。

2016冬鳥調査チラシ

2014月2月9日(日) 「真冬の冬鳥調査」(主催:どんぐりの会)調査定点5ヵ所の内、2ヵ所で冬鳥(ツグミ、ビンズイ、モズ、ジョウビタキ)を確認。初めて調査中に猛禽類2種(オオタカ、ツミ)を確認。(撮影:高野丈)

2014月2月9日(日) 「真冬の冬鳥調査」(主催:どんぐりの会)調査定点5ヵ所の内、2ヵ所で冬鳥(ツグミ、ビンズイ、モズ、ジョウビタキ)を確認。初めて調査中に猛禽類2種(オオタカ、ツミ)を確認。(撮影:高野丈)

 

冬鳥調査、堀大才先生講演会

どんぐりの会の冬鳥調査は、来年1月9日(土)9:30からに決まりました。冬鳥調査は今回で4年目となります。小平中央公園から津田塾大学南側の玉川上水遊歩道にかけて5ヶ所で行う調査+観察会です。

鳥の名前を知らない方もご一緒に。葉っぱの少ない冬は鳥の観察にぴったりの季節です。

申込み等はまだ先ですが、ぜひ、ご予定あけておいてください!画像は冬鳥のキクイタダキです(どんぐりの会のいきものバッジより)。会えたらいいな〜。

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それから、小平市の市民学習奨励学級の追加募集があり、今年2月末に樹木診断のワークショップをしてくださった、樹木医認定制度創設者の堀大才先生の講演会をこの枠で開催できることになりました!来年2月で希望を出していますが、日程はこれから決まります。市民参加での樹林管理について多くの方に聞いていただきたい講演会です。どうぞお楽しみに!

1月17日どんぐり林の鳥類調査+観察会の報告

自然観察指導員の高野丈さんが、1月17日のどんぐり林の鳥類調査+観察会の報告書をまとめてくださいました。

冬鳥は少なかったのですが、調査5ヶ所のうち3ヶ所でアカゲラを観察できました。自然観察指導員の大出水さんによると、アカゲラはこの地域で昨年秋から観察されているということで、当地で越冬していることが明確になったとのことです。

報告書をダウンロード

小平中央公園鳥類調査報告書2015冬

 

(写真も高野丈さん)

 

1月17日(土)のどんぐり林の冬鳥調査&観察会、アカゲラに会えました!

林の柵のことで対応に追われ、すっかり報告が遅くなりましたが、1月17日(土)、ちむくいと共催でどんぐり林の冬鳥調査&観察会を開催しました。自然観察指導員の方たちの指導のもとに、どんぐり林(小平中央公園体育館東側の林)と玉川上水沿いの5つの調査定点で行うスポットセンサスです。

今回の調査は、事前にチラシを作成せず、口コミとネットでのお知らせだけになってしまったのですが、いつもよりもたくさんの方がご参加くださって、にぎやかな観察会となりました。

はじめはぽかぽかしていたのが、途中から強い北風が吹きました。そのせいか、冬鳥にはあまり出会えませんでしたが、アカゲラに何度も出会うことができて、感激しました。

このあたりをモニタリングしていらっしゃる大出水さんは、昨秋からアカゲラを確認されているとのことで、アカゲラがこの地域で越冬していることがわかりました。調査を一時中断して、アカゲラの後をぞろぞろと追いかけ、ゆっくり観察する時間を持つことができました。都営住宅側の日向には、モズがしっぽを振るかわいい姿も見えました。

前日に、林内に2月から柵を設置するという看板が立てられ、重苦しい気持ちでいましたが、遠くの枝に鳥の姿を探す観察会に救われた思いでした。

後日、玉川上水オープンギャラリーの鈴木さんから、玉川上水の藪が伐採され、カワセミやエナガが巣を作る数が減っている、ウグイスも減っているというお話を聞きました。いきものの生活はつながりあっています。環境の大きな改変がもたらす影響の大きさを思うと、とても心配です。

どんぐりの会は、今後も鳥類調査、セミのぬけがら調査、幻燈会などの活動を続けていきます。できるかぎりこれまでどおり続けられるように市や都に働きかけていきますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

(調査結果はあらためて報告します。)

(撮影:モズの写真以外 高野丈、モズの写真 山田浩)