5月10日(土)Holt 雑木林を巡る哲学と美術と出来事

5月10日(土)のどんぐり林でこんなイベントが開催されるそうです。國分功一郎さんの哲学講義といつもシンポジウム「どんぐりと民主主義」のポスターをデザインしてくださっている前野智彦さんたち構想計画所の美術展とワークショップです。この林、ほんとうに充実してきましたねー!
(※下の画像をクリックするとチラシをダウンロードできます)

小平雑木林エキシビションD

都道328号線の計画地になっている雑木林で、鳥や虫たち、どんぐりたちへと想像力を巡らせる一日限りのイベントです。

Holt  雑木林を巡る哲学と美術と出来事

日時:5月10日(土)12:00〜16:30(雨天時中止)
場所:小平中央公園の体育館の東側にある雑木林 (西武国分寺線「鷹の台」駅下車)
企画:構想計画所
内容:美術展+雑木林のワークショップ+雑木林の哲学講義[構想計画所+國分功一郎+どんぐり林カフェラジオ]

12:00〜16:30 雑木林の美術展
13:00〜 雑木林のワークショップ
15:00〜 雑木林の哲学講義

美術展 12:00〜16:30
[構想計画所 小林耕二郎+前野智彦+三田健志] 鑑賞者は、都道328号線計画の道路幅32m(雑木林の部分)のスケールを可視化する回廊をスタートゲートからくぐり、奥に建てられた白い室内で作品(テキスト付き)を鑑賞します。鑑賞者は、一人、もしくは親子一組。鑑賞時間は、一組5分程度。来場者多数の場合は、鑑賞時間を記載した整理券を配布致します。

ワークショップ 13:00〜
[構想計画所 小林耕二郎+前野智彦+三田健志+サポーター庄司朝美+谷美桜里] 「ふしぎないきものをつくろう」
雑木林の世界ってどうなっているの? どんないきものがくらしてる? 虫や鳥だけじゃないかもしれない! 実際に見えないけれど感じる世界。 木の葉や、土の中、 歩いて触って、感じよう。 そして、そこにある木の実や小枝、 木の葉や土を使って、 そこにくらしている いきものたちをつくってみよう!

1.散策、観察して雑木林の中を感じよう。 2.いろんな素材を探します。林に落ちている  自然が作った面白いかたちを探そう。 3.集めた素材で、林の中にくらしている  いきものを、想像してつくってみよう。 4.出来上がったらそのいきものが  くらしている場所で撮影をしよう。 5.撮影した写真にプロフィール(紹介)をつけてみよう。(どんな生活?食べ物は?性格は?友達は?どんな季節が好き?)

13:00より 随時受付15:00まで 対象:5才以上 参加費無料

※お申し込みは、当日13:00時より現地にて随時受け付けいたします。ワークショップの所要時間は、1時間前後です。受付最終は15:00ですが、材料(30名程度)がなくなり次第、受け付け終了となります。また、一度に大人数になる場合は、時間を区切りご案内させて頂きます。ご了承ください。

哲学講義 —自然の発見— 15:00〜
國分功一郎
哲学者の國分功一郎氏による雑木林での哲学講義。
木漏れ日のなかで、「自然の発見」を哲学する60分。
講義冒頭では、構想計画所による本エキシビションの出品作と、ワークショップをめぐる國分氏との鼎談も予定しています。

どんぐり林カフェラジオ
当日は、小平中央公園のどんぐり林で企画されるイベントを取材する「ラジオ」と コーヒーとお茶でほっとした時間をとどける「カフェ」が合体した、「どんぐり林カフェラジオ」も参加します。

お問合せ先 : maenotomohiko11@gmail.com [前野]