2014月2月9日(日) 「真冬の冬鳥調査」(主催:どんぐりの会)調査定点5ヵ所の内、2ヵ所で冬鳥(ツグミ、ビンズイ、モズ、ジョウビタキ)を確認。初めて調査中に猛禽類2種(オオタカ、ツミ)を確認。(撮影:高野丈)

鳥類調査

日本自然保護協会自然観察指導員の方たちの指導・協力を受け、小平中央公園と玉川上水沿い遊歩道の5つの調査定点での鳥類調査(スポットセンサス)を2012年から初夏と冬の年2回行っています。これらの調査によって、このあたりが夏鳥や冬鳥が季節移動の途中で立ち寄って休息する、重要な中継地であることがわかってきました。