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第20回 月夜の幻燈会は5月18日(土)です

第20回 月夜の幻燈会『蛙の消滅』

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

5月18日(土)19:10-19:45(開場18:40)
小平中央公園どんぐり林(市民総合体育館東側)
入場無料

*天候や地面の状態によっては、19日(日)同時刻に延期します。ブログやツイッターをご確認ください。
*19日も雨天等の場合は同日 19:15から津田公民館ホール(津田町3−11−1)にて開催します。

協力:NPO法人こだいら自由遊びの会、ユーエンジニアリング(株)
機材協力:SHERBET SOUND

チラシ圧縮データダウンロード

第15回月夜の幻燈会『蛙の消滅』会場風景(2016.10.22 撮影:高野丈)


会場は
月夜の幻燈会会場は、西武国分寺線「鷹の台」駅に隣接する小平中央公園の中の林です。改札を出て右に曲がり、すぐ右側に見える地下通路を通って駅の東側に出たら、体育館をめざして進みます。体育館の東側にある林です(お天気の日には玉川上水沿いを通るまわり道もおすすめ)。

暗闇を大事にしています
月夜の幻燈会では暗闇を大事にしています。前の人が光を発すると、うしろの人が見えにくくなるため、上演中の動画・写真の撮影はご遠慮ください。おしまいに撮影タイムをつくります。

当日午前11時〜午後5時半、自転車発電します
小平中央公園どんぐり林で幻燈会に必要な電気を自転車発電します。できるだけこの電気で上映したいので、脚力自慢の方もお子さんも、ご参加ください!お待ちしています。
(※17:40〜18:40の間はリハーサルです。開場時間18:40まで会場には入れません)

賛同人募集
幻燈会は入場無料。運営を支えてくださる賛同人を募集します。賛同金を当日の受付で承ります(一口1000円)。お名前やイニシャル等をブログと会場のボードで公表し、A3ポスターをさしあげます(※ご希望の場合のみ。枚数に限り有)

  • 延期等の変更のご連絡はブログやTwitter(@dongurins)で発表します。
  • ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。
  • 行き帰りの灯りの準備をお願いします。
  • お車でのご来場はご遠慮ください。
  • 客席には開場時間まで入れません。

2018セミのぬけがら調査と羽化のかんさつ会

8月5日は最高気温が35度を超えたため、セミのぬけがら調査を中止しました(調査はスタッフのみで行いました)。18日も同様に対応します。

どんぐり林の
セミのぬけがら調査と羽化のかんさつ会

セミのぬけがらを集めて、種類をしらべます。
夏休みの自由研究にも!

第1回  8月5日(日)午後2時半〜 ぬけがら調査
            午後6時半〜 羽化のかんさつ会
          ※小学生は大人と一緒にご参加ください。
第2回  8月18日(土)午前9時半〜 ぬけがら調査

ところ 小平中央公園 どんぐり林(体育館の東側の林)
参加費100円(保険料込み)。高校生以下無料

☆申込みをお願いします!(先着30名)※いずれかの日のみの参加もOKです。
参加者の「①お名前、②電話番号かメールアドレス、③お子さんの場合は年齢」をメールでおしらせください。
メール:josuidonguri@gmail.com

〈もちもの〉ルーペ(あれば)。そのほか、虫よけ、のみもの、筆記用具など必要なもの

主催:どんぐりの会 http://dongurinokai.net

クリックすると拡大します。

クリックすると拡大します。小学校2年生までの漢字をつかった案内です。

5/5夏鳥調査+観察会報告

5月5日の夏鳥調査+観察会は、どんぐり林で福島の子どもたちを迎える企画が開催中のため、朝8時からといつもより早いスタートとなりました。最初に調査を行ったどんぐり林で夏鳥のキビタキが相次いで2羽見つかり、みんなでじっくり観察することができました。玉川上水沿いでは、センダイムシクイのよくとおる声に耳を澄ませ、このあたりの緑が渡り鳥の中継地だということをあらためて感じました。

会の終了後も、おしゃべりなヤマガラが目の前にやってきてあちこち飛び回ったり、アオゲラが細かい木くずを飛ばしてドラミングしながら移動したりと、観察会が続きました。鳥をゆっくり観察する機会に恵まれた日でした。新堀用水のそばの葉の上では、ゼフィルスと呼ばれるシジミチョウ、アカシジミが休んでいました。 観察した鳥の種類は以下のとおりです。

全観察種12種
留鳥:アオゲラ、オオタカ、カルガモ、キジバト、コゲラ、シジュウカラ、ハシブトガラス、ヒヨドリ、ムクドリ、ヤマガラ
夏鳥:キビタキ、センダイムシクイ

どんぐりの会のメンバーは調査と観察会とに分かれたため、それぞれからの報告をまとめてみます。()内は観察した地点を示します。

(どんぐり林)
・枝の上にいるキビタキ2羽の様子をじっくり観察することができました。美しいさえずりは聞くことができず、残念。
・オオタカが頭上を飛んで行きました。
(玉川上水沿い)
・樹上からセンダイムシクイのよくとおる声のさえずりが聞こえ、みんなで耳をすましました。姿は見ることができませんでした。
・ツバメ1、2羽が上空に葉陰から見えました。指導員さんが絵本を開いてツバメとアカコシツバメの話をしてくれました。(この辺りの)ツバメが前は3羽だったのが、7羽に増えていて、それは更地が増えて住みやすくなっているからという皮肉な結果(=緑地は減っているということだから)だとも。
(津田塾の西側・府中街道沿いの調査地点)
・走行する車の音で、鳥の鳴き声が聞こえなくなり、どんぐり林のこれからが本当に不安になりました。
(津田塾の南側)
・キジバトがウグイスカグラの細い枝でバランスを崩しながら、一心不乱に実を食べていました。
・エゴツルクビオトシブミの揺籃がいくつもぶら下がっていました。成虫も一匹葉の上で確認。
・子どもたちがカナヘビを捕まえまくっていました。
・シジュウカラの幼鳥を観察できました。
(観察会後)
・アオゲラの鳴き声がして姿を確認し、ドラミングをするようすをしばらく観察できました。細かい木くずが落ちてきた。
・ヤマガラが近くまでやってきて、あちこち飛び回りながら、ずっとグジュグジュおしゃべりしていました。
(そのほか)
・観察された鳥の名前を聞いて、野鳥図鑑で調べている子がいました。青葉で観察する鳥をみつけにくかったけど、みせてもらってよくわかりました。小さな指で目次を指しながら探すことができるなんて、すごいなあ、と思いました。
・ムクドリは夕方からのイメージが強く、朝から飛び回る姿にちょっと意外性を感じました。 ・ヒヨドリも心なしか甘いさえずりに聞こえて、指導員さんに尋ねると求愛の時期だから甘いさえずりになるのかも、と聞いてヒヨドリが可愛いく思えました。

写真は、高野丈さん、篠崎晃一さん、リー智子さん、溝口もとさんにご提供いただきました。

第15回月夜の幻燈会『蛙の消滅』2016.10.22

第15回月夜の幻燈会『蛙の消滅』、無事終了しました。朝から気温が低く、直前になって雨。開演前に雨があがってほっとしましたが、あの天候の中、ご来場くださった皆様、ありがとうございます。早速、高野丈さんが写真を送ってくださいましたので、アップします。(※写真はクリックすると拡大します。)

第15回月夜の幻燈会『蛙の消滅』2016.10.22

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

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