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どんぐり林の請願は継続審議

市議会に提出したどんぐり林の請願は継続審議となりました。以下、みどりのつながり市民会議のブログから報告を転載します。


26日(水)、小平中央公園の林の柵を取り外し、市民が全体を一体的に利用できるよう求める市議会請願の署名合計2152筆を、議会事務局に提出いたしました(twitter等で2151筆としていますが、署名数には請願者を含めるようなので、2152筆となります。議会では、筆跡が同じで印鑑がない署名などがカウントされないため、署名数は2106筆とされています)。

20日(木)の時点では合計620筆だったのですが、みなさんがそれぞれ集めてくださっていた署名がこの6日間に集まり、思わぬ数になりました。どんぐり林や玉川上水の環境を大切に思う人たちが多いことを改めて感じます。みなさん、ありがとうございます!

本日27日(木)10時頃から小平市議会環境建設委員会で審査が行われ、この請願は継続審議されることとなりました。

次回は9月17日(木)午前9時からの環境建設委員会での審査となります。市役所7階大会議室にて。傍聴30名まで。定員を超えると音声傍聴があります。

署名はひきつづき9月15日(火)締切で集めます。すでに間に合わなかった署名が手元に届いてきております。

再度、「林の柵を取ってください」署名のこと

今、小平中央公園のどんぐり林に2月から設置されている柵は、東京都が道路予定地として取得しましたよという印のようなものです。東京都は、「柵を設置しての管理が原則だが、市が管理するなら開放管理も検討可能」と言っています。一方、小平市は「都の土地だから都が管理すべき、都が管理するなら日常的な窓口や緊急時の対応はする」と言っています。

これまでも何度も交渉に行きましたが、開放管理にむけて動く気配がありません。ここは市民の「使えるのだから、使いたい」という意思を示す必要があるだろうということで、林の利用団体で話し合い、みどりのつながり市民会議として市議会に請願を出しました。請願の審査は、9月議会で行われます。

毎日多くの人が息をつき、自分を取り戻している、日常のくらしの中にある林を開放してほしい。幻燈会もプレーパークも広々と木々に囲まれた中で楽しみたいと願っています。

9月15日(火)までに、この請願に賛同してくださる方の署名をたくさん集めたいと思います。この署名は請願に添えるもので、署名数が多いほうが市議へのインパクトも大きくなります。ご協力お願いいたします!意思さえあれば、どなたでも(市外の方、外国籍の方、子どもも!)署名可能です。

署名用紙をダウンロード(クリックするとダウンロードできます)
※A4に印刷する場合は裏表になるように印刷してください。
※住所と署名
(自筆での氏名記入)が必要です。氏名記入が自筆でない場合は印鑑(拇印も可)が必要です。
※署名は8月25日(火)までに
署名用紙に記載している請願者の住所にお送りいただくか、街頭での署名場所までお届けください。
JTP141011_1337

(写真は柵が設置される前の2014年秋の第12回月夜の幻燈会 撮影:高野丈さん)

林の一体的利用を求める市議会請願の署名を集めます

28日、東京新聞多摩版に市議会への請願についての記事が掲載されました。
小平・都道予定地 雑木林利用 請願を提出 2015年6月28日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150628/CK2015062802000129.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

これから週に一回以上は街頭で署名を行います。ぜひ一緒に署名を集めてください。当日参加歓迎です!
7月3日(金)10:00-11:00 こうさぎ橋周辺
7月5日(日)10:30-11:30 こうさぎ橋周辺
7月7日(火)11:00-12:00 こうさぎ橋周辺
7月15日(水)13:00-14:00 こうさぎ橋周辺
7月22日(水)10:00-11:00 こうさぎ橋周辺
8月1日(日)18:30-19:30 兎橋周辺
8月9日(日)10:00-11:00 小平中央公園ジャブジャブ池周辺

署名場所328と兎橋
こうさぎ橋周辺は赤い丸印
兎橋周辺は緑の丸印
ジャブジャブ池周辺は滝と書いてある右上あたり

どんぐりの林にかかわる大事なお話

どんぐりの林にかかわる大事なお話です。

10月11日(火)から、とうとう都市計画道路338号府中所沢線の「環境影響評価書案」の公示・縦覧と、「都市計画案」の公告・縦覧が始まります。公示(公告)・縦覧期間中には、説明会も開催され、その後、意見書の募集があります。詳細は10月1日号の『市報こだいら』と市のホームページ都道小平338号線計画を考える会のブログをご覧くださいませ!

先日の台風で、幻燈会をする丘の木や他の場所の木が折れ、丘の上がその大きな枝で通れないぐらいになっていました。プレーパークでハイジブランコを支えている木です。思わず木の幹にそっと触れ、大変だったねと心の中でつぶやきました。先日重機を使って、折れた枝などの処理の作業をされていました。

都道が通ると、雑木林と玉川上水沿いの木を合わせて、481本もの木が伐採されてしまいます。林の約半分が道路になるのです(環境施設帯に今ある木を「可能なかぎり」残すと書かれていますが、可能なかぎりがゼロなのか100なのかは今の時点ではわかりません)。林を分けて道路ができるので、道路の横にも木があるのでしょうが、そこは、遊べる場所にはならないと思います。

道路ができると、これまでのような催しは、決してできません。なによりこの計画が、大変時代遅れのことのように思えてなりません。

さまざまな意見があると思いますが、そのさまざまな意見を持つ市民を集めて、どうしたら自分たちの街が良くなってゆくのか? 小平市が主催で、市民が対話する場を作って下さいという請願を、都道小平338号線を考える会が出し、署名を集めています。11月上旬に第2次集約がありますので、まだの方はどうぞ署名お願いいたします。

以下より署名用紙をダウンロードしていただけます。 署名を集めてくださった方は、お手数ですが、11月9日までに請願者住所にお送り下さい。

請願署名用紙ダウンロード