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10月26日(土)第21回月夜の幻燈会『よだかの星』を開催します。

10月26日(土)、第21回月夜の幻燈会『よだかの星』を開催します。

第21回月夜の幻燈会『よだかの星』

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

10月26日(土)18:30〜19:00(開場18:00)(予備日27日)
小平中央公園どんぐり林
(小平市津田町1の1 市民総合体育館の東側)
入場無料 投げ銭歓迎
※天候や地面の状態によって林で開催できない場合は27日(日)同時刻に延期します。ブログやTwitterをご確認ください。
※27日も林で開催できない場合は、同日19:30〜20:00(開場19:15)に津田公民館ホール(小平市津田町3-11-1)にて開催します。

【出演者プロフィール】
小林敏也(こばやし・としや)
イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅に山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ16冊(好学社)と、他4冊の賢治本がある。シリーズ16冊目『ざしき童子のはなし』が刊行されました。

鍵本景子(かぎもと・けいこ)
玉川上水とともに小平で育つ。どんぐりの会メンバー。NHK朝の連続テレビ小説『ひらり』『さくら』アニメ『魔女の宅急便』 などに出演。幻燈会の音方(入野智江・植松葉子)とおほんゴギーノを結成。幻燈会を林の外で゙も活動開始。https://www.facebook.com/ohongogino  この秋11月13日林晶彦コンサート(東京オペラシティ コンサートホール)にて、朗読出演予定。11月17日に大石塾コンサート(武蔵野公会堂)に出演予定。

植松葉子(うえまつ ・ようこ)
京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。江戸里神楽・若山社中の囃子方を経て、現在は横笛演奏者として様々な活動を展開している。東京楽竹団メンバー。双子の女児(6歳)の母。2019年春に、住まいの拠点を埼玉県ときがわ町に移す。
ホームページ http://www.yaemon.jp/yoko-fue/

入野智江(いりの・ともえ)
劇団横浜ボートシアター、バンブーオーケストラ・ジャパンでの活動などを経て、現在は東京楽竹団で竹楽器を使った音楽活動を行う。インド古典劇「クーリヤッタム」演者。南インドのパーカッションの演奏家としても活動している。「アビナヤラボ」主宰。JML音楽研究所、南インド芸能クラス講師。
ホームページ http://abhinayalabo.strikingly.com/

【賛同人募集!】
幻燈会当日の受付にて、幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します(賛同金一口1,000円)。賛同人のお名前やイニシャルをブログにて発表いたします。どんぐりの会の口座でも承ります(ゆうちょ銀行から 10150−92857561 他金融機関から 店番号018 口座番号9285756)。

【11:00-16:50 自転車発電!】
幻燈会に必要な電気を自転車発電で発電します。どんぐり林で発電を行います。特に午前中の発電に参加して下さる方募集!脚力自慢の方も子どもたちも、ぜひいらしてください。

○延期等の変更は当日14時までにブログやtwitter(@dongurins)で発表します。
○ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。シートや椅子をご持参下さっても結構です。
上演中、客席での写真撮影はご遠慮ください。終演後に撮影時間をもうけます。動画の撮影はご遠慮ください。
○行き帰りの灯りの準備をお願いします。
○お車でのご来場はご遠慮ください。
17時〜18時の間はリハーサルのため、会場に入れません。

主催:どんぐりの会 http://dongurinokai.net/
問合せ: e-mail : josuidonguri@gmail.com
協力:NPO法人こだいら自由遊びの会、ユーエンジニアリング(株)
機材協力:SHERBET SOUND

第20回 月夜の幻燈会は5月18日(土)です

第20回 月夜の幻燈会『蛙の消滅』

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

5月18日(土)19:10-19:45(開場18:40)
小平中央公園どんぐり林(市民総合体育館東側)
入場無料

*天候や地面の状態によっては、19日(日)同時刻に延期します。ブログやツイッターをご確認ください。
*19日も雨天等の場合は同日 19:15から津田公民館ホール(津田町3−11−1)にて開催します。

協力:NPO法人こだいら自由遊びの会、ユーエンジニアリング(株)
機材協力:SHERBET SOUND

チラシ圧縮データダウンロード

第15回月夜の幻燈会『蛙の消滅』会場風景(2016.10.22 撮影:高野丈)


会場は
月夜の幻燈会会場は、西武国分寺線「鷹の台」駅に隣接する小平中央公園の中の林です。改札を出て右に曲がり、すぐ右側に見える地下通路を通って駅の東側に出たら、体育館をめざして進みます。体育館の東側にある林です(お天気の日には玉川上水沿いを通るまわり道もおすすめ)。

暗闇を大事にしています
月夜の幻燈会では暗闇を大事にしています。前の人が光を発すると、うしろの人が見えにくくなるため、上演中の動画・写真の撮影はご遠慮ください。おしまいに撮影タイムをつくります。

当日午前11時〜午後5時半、自転車発電します
小平中央公園どんぐり林で幻燈会に必要な電気を自転車発電します。できるだけこの電気で上映したいので、脚力自慢の方もお子さんも、ご参加ください!お待ちしています。
(※17:40〜18:40の間はリハーサルです。開場時間18:40まで会場には入れません)

賛同人募集
幻燈会は入場無料。運営を支えてくださる賛同人を募集します。賛同金を当日の受付で承ります(一口1000円)。お名前やイニシャル等をブログと会場のボードで公表し、A3ポスターをさしあげます(※ご希望の場合のみ。枚数に限り有)

  • 延期等の変更のご連絡はブログやTwitter(@dongurins)で発表します。
  • ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。
  • 行き帰りの灯りの準備をお願いします。
  • お車でのご来場はご遠慮ください。
  • 客席には開場時間まで入れません。

2/11はやしの ふゆどりちょうさと かんさつかい

はやしの ふゆどりちょうさと かんさつかい

2月11日(月祝)9:00-11:00
小平中央公園体育館前集合
雪・小雨決行、本降り・荒天中止

小平中央公園から津田塾大学南側の玉川上水遊歩道にかけての5ヶ所で、毎年調査+観察会をしています。青空にきりりと光る鳥たち! 初心者でもお気軽にご参加ください。自然観察指導員の高野さんと大出水さんがご案内くださいます。

参加費100円(保険料込み)
もちもの:双眼鏡(あれば)、筆記具、帽子
※しっかりと防寒対策をお願いします。

【申込み】
事前に申込みが必要です。メールでお名前と参加人数をお知らせください。双眼鏡をお持ちでない方、貸し出しあります(台数に限りあり)。
メール:josuidonguri@gmail.com

11/25、10周年ありがとうパーティにご来場ありがとうございました

みなさん、10周年ありがとうパーティにご来場ありがとうございました。
小さな幻燈会は、小さいけれど、出演者との距離が近いあたたかい会でした。朗読鍵本景子さん、笛植松葉子さん、映写は小林敏也さん、それに、植松透さんに特別出演いただきました。ありがとうございました!グララアガア!という声がびりびりと伝わりました。出演者のみなさん、幻燈会の準備をありがとうございました。

小林敏也さんの書籍をお求めになった方、サインをもらった方も結構いらしたようです。ふだんの林では販売できない小林さんの本。手にとってご覧いただく機会をやっと持つことができました。

6畳でのどんぐりシネマは、月夜の幻燈会の過去作品をなんと4本も上映するプログラム。これまで見に行きたいと思っていたけれど、なかなか行けなくてという方が来てくださったり、何本も続けてご覧になる方がいらしたり、この会にどんぐりシネマがあってよかったなと思いました(編集から機材の準備、会場設営まで、ぎりぎりまで大変な準備作業ありがとう!)。

キッチンでは玉川上水のぷりん屋さんのぷりんとまる福ベーカリーさんのベーグルサンド(どちらもおいしくて人気で完売、最後は譲り合いになっていました)、水口さんのお母さん手作りのクッキー4種といきものバッジ、10周年記念Tシャツなどを販売しました。ひさしぶりのどんぐり通信も配布しましたが、みなさんのお手元に届いたでしょうか。

行き届かないところもありましたが、それも含めてどんぐりの会らしい会になったように思います。一緒に10周年をお祝いしてくださったみなさん、ありがとうございました!

どんぐりのメンバーにも体調不良で来られない人がいて、残念でした。この季節、みなさんどうぞ体調にお気を付けくださいね。10年はあっという間、これからも身近な小さな自然と遊びながらどんぐりの会を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

第19回月夜の幻燈会『オッベルと象』2018.10.21

10月21日(日)は第19回月夜の幻燈会『オッベルと象』にお越しいただき、ありがとうございました。20日は準備がほぼ完了し、リハーサルを始めた段階で急な雷雨が激しく降り続いたため、会場復旧の見通しが立たず、翌日に延期の判断をしました。情報が届かず会場までいらした方、ご覧いただけなかった方、心苦しいかぎりです。

翌日はよく晴れ、忘れられない月夜の幻燈会となりました。

ひばりタイムスさんが、開催翌日に第19回月夜の幻燈会『オッベルと象』の記事を掲載してくださいましたので、ぜひご覧ください。

下に北野謙さんが撮影してくださった写真をアップしました。(※写真はクリックすると拡大します。)

第19回月夜の幻燈会『オッベルと象』2018.10.21

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

第18回月夜の幻燈会賛同人のみなさま