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第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』にいらしてくださったみなさま、ありがとうございました!

幻燈会にいらしてくださったみなさま、ありがとうございました!クヌギやコナラのどんぐりたちがいっぱいのどんぐり林での『どんぐりと山猫』を楽しんでいただけましたでしょうか。多くの方のご協力で開催できたことを心から感謝します。ご感想等、ぜひお寄せください。

高野丈さんが早速写真を送ってくださったのでアップします。さまざまな角度から撮影されています。

第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』2015.5.16

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

(画:小林敏也、撮影:高野丈)

街の協力。

6月初めに東鷹の橋付近の看板を撤去して下さいと、都の下請け水道サービス会社から言われ、やむなく、看板を下ろしました。その後もカフェ・シントンさんの横のスペースにチラシや署名用紙を置かせて頂いていましたが、この頃、吸い殻のゴミがそのスペースの辺りによく落ちていることがあり、木造のお店に何かあっても困るので、今日いっぱいでそのコーナーも下げることになりました。カフェ・シントンさん長い間ご協力下さって本当にありがとうございました!

以前カフェ・シントンのそばの貸店舗のシャッターにもいろいろ貼らせて頂きましたが、その店舗も今ではカレー屋さんになり、月日が経つのを感じます。街の皆さんのご協力があってこの運動は続いています。ありがとうございます!

昨日小平3・2・8号線の事業認可が下り、都は9月上旬にも土地の買収などの補償について説明会を開き、2020年までに道路を整備する方針。この事業は「2020年の東京」ヘのアクションプログラム2013事業の一環だそうです。理解に苦しみます。

林の夏はプレーパークもセミの抜け殻調査やコンサートもあります、9月にはまた幻燈会ができそうです。まだできること、楽しんでできることしていきたいです。みなさんどうぞ引き続きご協力をお願いします。

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おかしなことはおかしいと言う。請願署名開始!

また署名?と言われてしまうかもしれませんが、9月の市議会で『住民投票の開票と開票結果の公表について』審議して欲しいということで、反映させる会が、あらたに市議会への請願のために署名運動をはじめました。

8月末で住民投票から90日たちます。90日たった投票用紙は「しかるべく処理をする」とのこと。投票に参加した、51,010人の意思はどこに行ってしまうのでしょう?

「おかしなことにはおかしい!」素直な気持ちを表現し続けることは大切だと思います。市民が力を合わせて働きかけ、市議会でも可決され、血税3000万円をかけて都内初の住民投票までこぎつけたのに、後付け条件で(後だしジャンケン)50%の投票率に満たなかったからと、開票されない、、、、。トラウマになって、ますます政治不信になってしまったという声も聞きます。小平市が市民と共にまちづくりをしようとするなら、情報公開は信頼関係の大切な基礎ではないでしょうか。

無理のない範囲で、できることがあれば、どうぞ再びご協力をお願いします!

「小平で住民投票!」のブログに街頭署名のスケジュールがあります。そして署名用紙がこちらからダウンロードできます。(問合せはjumintohyo@gmail.comへ)

第一次締め切りが8月16日(金)です。署名用紙に書いてある請願者の住所まで用紙をお送り下さい。街頭署名の場所に届けてくださっても結構です。

また、鷹の台駅の南側の線路沿いにあるカフェ・シントン(玉川上水そば)の南側壁面にも署名用紙をご用意しています。どうぞお近くの方はご利用ください!

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住民投票は5月26日(日)です!

昨日住民投票条例が公布・施行されました。みなさん5月26日はお誘い合わせのうえ投票所へ足をお運びくださいませ!

昨夜はTBSラジオに國分功一郎さんが出演し「小平は凄い!都内初の住民投票が実現!」とお話しされ、今朝の東京新聞1面には、都道計画「意思示さないと後悔」「意見聞く会」名ばかり、東京・小平発政治に声を、と見出しがあり反映さえる会の水口さんのインタビューや、空撮された緑豊かな鷹の台の写真にわかりやすく、都道計画区間が表示されています。今日の記事が上なので、下の記事も楽しみです!写真入りの記事は住民投票のブログでご覧ください。

また昨日の國分さんのラジオや東京新聞の記事を受けて、大竹まことさんが文化放送のラジオ(このポッドキャストで28分頃から聞けます。)で今日、小平のことを取り上げてます。

いろいろなお知らせ。

秋は、何かと行事が多い時期です。今日は魅力的な催しのご案内です。

まずは、10月4日(水)~16日(日)space&cafeポレポレ座にて画本宮澤賢治原画展 画 小林敏也vol.2
賢治童話における電気についての考察
『セロ弾きのゴーシュ』から『シグナルとシグレス』そして『蛙の消滅』 

期間中7日と8日には幻燈+朗読もあります。
「オッベルと象」「雪わたり」「よだかの星」「どんぐりと山猫」他です。
詳しくはspace&cafeポレポレ座のホームページをご覧ください。

小林さんが幻燈の操作も担当されますよ。10月の『セロ弾きのゴーシュ』、我らが雑木林でも、小林さんが映写を担当してくださいます。
画本よりもずっと枚数が多くなり、超忙しいY氏によって、只今デジタル処理中! Yさんいつもありがとう!

そして、10月14日(金)15日(日)
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて
東京楽竹団 結成3周年公演があります。
14日は19時より15日は13時半より開演です。
こちらもやはり、幻燈会の音楽でおなじみの、入野智江さんが出演されます。

夏休みにどんぐりの林でも、東京楽竹団のメンバーの方がライブとワークショップをして下さって、大変好評でした! またやって欲しいという声も、多々聞きました。大変暑い中、竹にまつわる色々なお話を、2時間近くにわたって、わかりやすく写真でみせてくれたり、お兄さん(なぜか栃木弁で面白い)とお姉さんが楽しく楽器の紹介をしてくれたり。参加者も3種類の竹の楽器で、実際に音を出して、即興でみんなで奏でたり。

コンサートもただ聴くだけではなく、音がまるで見えるような、音のキャッチボールや、奏者同士、お客さんとのやりとり、場の交感も大変素晴らしいものでした。演劇的で常に魅了され、豊かな時間を林で過ごすことができました。特別に暑い日でしたが、林の中で竹の音色と緑の木陰で私達は幸せだなぁと感じ入りました。

楽竹団のみなさま、本当にありがとうございました! 奏者側は動きっぱなしで、大変だったと思います。お疲れ様でした! 林では5人のメンバーの方でしたが、今回は10人以上のフルメンバーでのコンサートになり、今から私も楽しみにしています! 詳しくは、東京楽竹団のホームページをご覧ください。

(k)