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第15回月夜の幻燈会『蛙の消滅』2016.10.22

第15回月夜の幻燈会『蛙の消滅』、無事終了しました。朝から気温が低く、直前になって雨。開演前に雨があがってほっとしましたが、あの天候の中、ご来場くださった皆様、ありがとうございます。早速、高野丈さんが写真を送ってくださいましたので、アップします。(※写真はクリックすると拡大します。)

第15回月夜の幻燈会『蛙の消滅』2016.10.22

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

 

10月22日(土)に第15回 月夜の幻燈会『蛙の消滅』を開催します!

第15回 月夜の幻燈会『蛙の消滅』

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

10月22日(土)午後6時半開演(開場6時)
小平中央公園どんぐり林(小平市津田町1の1 市民総合体育館の東側)
入場無料(投げ銭歓迎 賛同人募集)

※天候や地面の状態によっては23日(日)同時刻に延期します。ブログやTwitterをご確認ください。
※さらに、23日も雨天の場合は、同日19:15-19:50(開場19:00)に小川公民館ホール(小平市小川町1丁目1012)にて開催します。

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蛙の消滅フライヤー表裏(pdf)(※クリックするとダウンロードできます)

今年は宮澤賢治生誕120年の年です。
第15回月夜の幻燈会は、宮澤賢治作・小林敏也画の『蛙の消滅』初公開です。
『蛙の消滅』は『蛙のゴム靴』というお話の初期の形。

『蛙のゴム靴』よりもシニカルで、おそろしい話です。
賢治さんが生まれた頃、まだ日本にはゴム靴はなかったのだそうです。
雨の日や農作業など、水しごとは大変だったでしょうね。
さて、ゴム靴をめぐって、蛙たちに何が起きるでしょうか。

出演者プロフィール
◉ 小林敏也(こばやし・としや)
1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラ ストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、 青梅に山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ16冊(好学社)と、 他5冊の賢治本がある。シリーズ16冊目『ざしき童子のはなし』が刊 行されました。

◉ 鍵本景子(かぎもと・けいこ)
玉川上水とともに小平で育つ。10代よりTVドラマ等に出演。近年は 育児をしながら、どんぐりの会やNPO法人こだいら自由遊びの会のメ ンバーとして、地域活動、朗読をしている。12月11日、第8回「三鷹 いのちと平和映画際」でピースリーディング参加予定。

◉ 植松葉子(うえまつ・ようこ)
京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。 2005年まで江戸里神楽若山社中の囃子方として活動する。現在は横 笛演奏者として様ざまなジャンルの人々と共演している。東京楽竹団メ ンバー。双子の女児(3歳)の母。 ホームページ http://www.yaemon.jp/yoko-fue/

◉ 入野智江(いりの・ともえ)
劇団横浜ボートシアター、バンブーオーケストラ・ジャパンでの活動な どを経て、2008年東京楽竹団の設立に参加、現在メンバーとして竹 楽器を使った音楽活動を行う。1994年より南インド・ケーララ州をた びたび訪れ、サンスクリット古典劇「クーリヤッタム」の研鑽に励む。 日本で唯一の演者として活躍中。南インドの打楽器の演奏も行う。「ア ビヤナラボ」主宰。JML音楽研究所、南インド芸能クラス講師。
ホームページ http://abhilabo.web.fc2.com/

11:00-17:00 自転車発電!
幻燈会に必要な電気を自転車発電で発電します。どんぐり林で発電を行います。特に午前中の発電に参加して下さる方募集!脚力自慢の 方も子どもたちも、ぜひいらしてください。

賛同人募集!
幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します。事前にどんぐりの会のメンバーへ、もしくは当日に受付で賛同金をお渡しください(一口1,000円)。お名前またはイニシャルをブログにて発表いたします。どんぐりの会の口座もあります(西武信用金庫小平支店 店番号028 普通114238 加入者名:どんぐりの会)。

○天候による延期等は当日12時までにブログ http:// dongurinokai.net/、twitter(@dongurins)で発表します。
○ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見 となりますので、ご了承ください。
○シートや椅子をご持参下さっても結構です。
○前の人が光を発すると、うしろの人が見えにくくなるため、客席での撮影はご遠慮ください。
○防寒や虫の対策、行き帰りの灯りの準備をお願いします。
○お車でのご来場はご遠慮ください。
○客席には開場時間(午後6時)まで入れません。

主催:どんぐりの会 http://dongurinokai.net/
問合せ:josuidonguri@gmail.com
協力:NPO法人こだいら自由遊びの会、ユーエンジニアリング(株)
機材協力:国分寺エクスペリエンス

会場地図

幻燈会会場のどんぐり林は、西武国分寺線「鷹の台」駅に隣接する小平中央公園の林です。改札を出て右に曲がり、右側に見える地下通路を通って駅の東側に出たら、体育館をめざして進みます。体育館の東側にある林です。

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第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』

第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』2015.5.16

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

第12回月夜の幻燈会どんぐりと山猫チラシ_ページ_1

(※写真はクリックすると大きくなります。撮影:高野丈)

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第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』にいらしてくださったみなさま、ありがとうございました!

幻燈会にいらしてくださったみなさま、ありがとうございました!クヌギやコナラのどんぐりたちがいっぱいのどんぐり林での『どんぐりと山猫』を楽しんでいただけましたでしょうか。多くの方のご協力で開催できたことを心から感謝します。ご感想等、ぜひお寄せください。

高野丈さんが早速写真を送ってくださったのでアップします。さまざまな角度から撮影されています。

第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』2015.5.16

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

(画:小林敏也、撮影:高野丈)

5月16日(土)は第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』へ

遅くなりましたが、第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』のご案内です。 林の半分が道路予定地の柵に囲まれてしまったため、会場が大変狭くなっています。ご不便をおかけしますが、どうぞご了承ください。

第12回月夜の幻燈会『どんぐりと山猫』

第12回月夜の幻燈会どんぐりと山猫チラシ_ページ_1

第12回月夜の幻燈会の演目は「どんぐりと山猫」です。この作品は第3回目の秋にも上演しました。春の林にどんぐり?と思われるかもしれませんね。林の中にはまだどんぐりたちがたくさんいて、根っこをはって、芽を出そうとしているのもいますよ。小さな足元の世界をみつめて、探してみてください。

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江
どんぐり:どんぐりんズほか

とき 5月16日(土)午後7時10分~7時45分(開場6時40分) ※雨天の場合は17日(日)に延期。 ※17日が雨天の場合は同日午後7時30分~8時5分に小川公民館ホールにて開催予定(この場合のみ先着70名)。

ところ 小平市立中央公園 雑木林(小平市津田1の1 市民総合体育館東)

※雨天の場合は17日(日)に延期。
※17日が雨天の場合は同日午後7時30分~8時5分に小川公民館ホールにて開催予定(※この場合のみ先着70名)。
(注:雨天の場合についてのアサココ5月8日号の記載は誤りです。申し訳ありません)

入場無料(投げ銭歓迎)賛同人募集!

【賛同人大募集!】 幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します。事前にどんぐりの会のメンバーへ、もしくは当日に受付でお渡しください(賛同金:一口500円)。どんぐりの会の口座もあります。(西武信用金庫小平支店 店番号028 普通114238 加入者名:どんぐりの会)

【自転車発電】午前11時~5時30分 幻燈会に必要な電気を自転車発電で発電します。雑木林で発電を行います。 特に午前中の発電に参加して下さる方募集!脚力自慢の方も子どもたちも、ぜひいらしてください。 ○天候による延期等は当日12時までにブログ(http://dongurinokai.net/)とtwitter(@dongurins)で発表します。

○ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。 ○シートや椅子をご持参下さっても結構です。
○防寒や虫の対策、行き帰りの灯りの準備をお願いします
○お車でのご来場はご遠慮ください。
○ゴミは各自でお持ち帰りください。

出演者プロフィール

小林 敏也(こばやし としや) 1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅に山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ15冊(好学社)と、他5冊の賢治本がある。かわうそ兄弟商會のサイト(http://www.kawauso.co.jp)と、絵本ナビからも一覧できます。

入野 智江(いりの ともえ) 劇団横浜ボートシアターで楽士・役者を経験。1994年より南インド・ケーララ州でサンスクリット古典劇「クーリヤッタム」を学び始め、日本で唯一の演者として活躍中。 南インドの打楽器の演奏やワークショップ等も行う。「アビヤナラボ」主宰。バンブーオーケストラ・ジャパンを経て、 2008年東京楽竹団の設立に参加、オリジナル竹楽器による音楽活動を行う。ホームページhttp://abhilabo.web.fc2.com/

植松 葉子(うえまつ ようこ) 京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。2005年まで江戸里神楽若山社中の囃子方として活動する。現在は横笛演奏者として、打楽器アンサンブル・語り・舞・琵琶など様ざまなジャンルの人々と共演している。東京楽竹団メンバー。双子の女児(2歳)の母。 ホームページhttp://www.yaemon.jp/yoko-fue/

鍵本 景子(かぎもと けいこ)玉川上水と共に小平で育つ。沢山の方の協力でこの幻燈会が続けられていることに感謝している。今年2月に「フィンランド森の精霊と旅をする」をミュージシャンのおちょこさんの音と共に林で朗読。

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