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月夜の幻燈会 朗読版『風の又三郎』を公開しました。

月夜の幻燈会 朗読版『風の又三郎』

朗読:鍵本景子
画本:小林敏也
映像制作:松井熱



どんぐりの会は年2回、小平中央公園のどんぐり林で月夜の幻燈会を開催していますが、5月に予定していた第22回幻燈会は新型コロナ感染症の影響で中止となってしまいました。困難なこの時期に、みなさんに物語の風をお届けできたらと、『風の又三郎』の朗読を撮影しました。一回では読み切れないお話なので、少しずつアップしていきます(全9回)。ぜひ、楽しみにご覧ください。

いつもと違う、読み聞かせ(読むから聞いてね)の形で撮影しました。映像の中で読んでいるのは、画本宮澤賢治『風の又三郎』(画:小林敏也)です。映像制作にあたっては、小林敏也さんにもご協力いただきました。朗読は、月夜の幻燈会で朗読している鍵本景子さんです。松井熱さんが映像制作を担当してくださって、完成しました。

この映像の制作費は、いつもの幻燈会のように、みなさんの賛同金・カンパでまかないたいと思っています。ご協力いただければ、大変幸いです。
○ゆうちょ口座 どんぐりの会 記号10150 番号92857561
○Café シントンさんに朗読会のカンパ箱を設置していただけることになりました(24日12時から)。こちらもよろしくお願いします。
※ご寄付をいただいた方は、ブログで公開したいので、公開可能なお名前をお知らせください。

5月30日(土)に予定にしていた月夜の幻燈会は中止します

5月30日(土)に開催予定にしていた月夜の幻燈会ですが、新型コロナウィルス感染症蔓延の状況を考慮して、中止することに決めました。天候による中止でない中止は、初めてのことです。

主催者としても、林の中での幻燈会を楽しみにこれまで続けてきましたので、大変残念な思いです。気分がふさぐような日々ですが、みなさん、体に気をつけてお過ごしくださいね。またご一緒に、幻燈会を楽しめる日を心待ちにしています。


(写真は青木計意子さん撮影の第21回月夜の幻燈会『よだかの星』の会場風景)

2/16はやしのふゆどりちょうさ と かんさつかい

【はやしのふゆどりちょうさ と かんさつかい】

小平中央公園から津田塾大学南側の玉川上水遊歩道にかけての5ヶ所で、毎年調査+観察会をしています。青空にきりりと光る鳥たち!初心者でもお気軽にご参加ください。

2020年2月16日(日)9時〜11時
集合:小平中央公園体育館前(東京都小平市)
雪・小雨決行、本降り・荒天中止
参加費 100円(保険料込み)
もちもの:双眼鏡(あれば)、筆記具、帽子
※しっかりと防寒対策をお願いします。

【申込み】
事前に電話かメールでお名前と参加人数をお知らせください。双眼鏡をお持ちでない方、貸し出しあります(台数に限りあり)。
メール:josuidonguri@gmail.com

主催:どんぐりの会

第21回月夜の幻燈会『よだかの星』2019.10.26

10月26日(土)は第21回月夜の幻燈会『よだかの星』にお越しいただき、ありがとうございました。前日は一日雨が降り続き、26日は小平では晴れたものの、他の地域で大きな災害を引き起こしている中での開催となりました。

下に青木計意子さんが撮影してくださった写真をアップしました。ありがとうございます!(※写真はクリックすると拡大します。)

第21回月夜の幻燈会『よだかの星』2019.10.26

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

2019年セミのぬけがら調査集計結果

小平中央公園の林で行う2019年のセミのぬけがら調査2回が終了しました。

暑さのため、第一回はスタッフのみで行い、第二回は調査地ごとに参加確認をしながらの調査となりましたが、子どもたちはどんどんぬけがらを見つけ、見分けられるようになっていました。暑いけど、どんぐり林の中は風が吹くので救われます。

自由研究に使うお子さんもいるようなので、ひとまず今年の集計結果をご報告します。

調査地が狭くなった2015年以降の種類別雌雄別合計をまとめてみました。調査地や調査日ごとの結果はセミのぬけがら調査のページをご覧ください。

調査の時期による雌雄の数の変化を見たくて、小平中央公園の林でこれまでに行ったセミのぬけがら調査の結果を雌雄と調査日別にまとめてみました。これまでに行ったセミのぬけがら調査の結果を雌雄と調査日別にまとめてみました。ニイニイゼミは雌雄を区別していないので、この表には入っていません。
(メスのぬけがらの数がオスより多かったところはバックを黄色にしてあります)