バナー

第16回 月夜の幻燈会『かしわばやしの夜』

第16回 月夜の幻燈会『かしわばやしの夜』

作:宮澤賢治 画:小林敏也
朗読:鍵本景子 笛:植松葉子 パーカッション:入野智江

5月20日[土] 19:10〜19:50(開場18:40)
小平中央公園 雑木林
(小平市津田町1の1 市民総合体育館の東側)

※天候や地面の状態によっては21日(日)同時刻に延期します。ブログやTwitterをご確認ください。
※21日も雨天の場合は同日19:15〜19:55(開場19:00)に小川公民館ホール(小平市小川町1丁目1012)にて開催します。

かしわばやしの夜2017ポスターkasiwabayasi20170520_fix2

チラシダウンロード(低解像度版)

『かしわばやしの夜』は2014年5月にも上演しました。小さな歌もふくめ、14の歌がでてきます。柏の木たちは、じぶんの文句でじぶんのふしで歌います。
どんぐりばやしで歌合戦をしたら、さぁ、あなたは何を歌いますか? へたでも良いよ、自由に歌うんだ!画かきの声が聞こえそうです。音方入野智江・植松葉子が曲をいくつも提供しています。お話の後、「おつきさん」の歌を歌える方は、どうぞご一緒に!

賛同人募集!
幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します。事前にどんぐりの会のメンバーへ、もしくは当日に受付で賛同金をお渡しください(一口1,000円)。お名前またはイニシャルをブログにて発表いたします。どんぐりの会の口座もあります(西武信用金庫小平支店 店番号028 普通114238 加入者名:どんぐりの会)。

11:00-17:30 自転車発電!
幻燈会に必要な電気を自転車発電で発電します。どんぐり林で発電を行います。特に午前中の発電に参加して下さる方募集!脚力自慢の方も子どもたちも、ぜひいらしてください。

○天候による延期等は当日12時までにブログ http://dongurinokai.net/、twitter(@dongurins)で発表します
○ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。
○シートや椅子をご持参下さっても結構です。
○前の人が光を発すると、うしろの人が見えにくくなるため、客席での撮影はご遠慮ください。
○防寒や虫の対策、行き帰りの灯りの準備をお願いします
○お車でのご来場はご遠慮ください。
○客席には開場時間まで入れません。

出演者プロフィール
●小林敏也(こばやし・としや)
1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅に山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ16冊(好学社)と、他5冊の賢治本がある。シリーズ16冊目『ざしき童子のはなし』が刊行されました。

●鍵本景子(かぎもと・けいこ)
玉川上水とともに小平で育つ。
NHK朝の連続テレビ小説「ひらり」「さくら」などに出演。
広島市主催の舞台「私は太田、広島の川」(作 ジャンポール ・アレーグル 翻訳・演出 岡田正子)に今年の1月出演。

●植松葉子(うえまつ ・ようこ)
京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。2005年まで江戸里神楽若山社中の囃子方として活動する。現在は横笛演奏者として様ざまなジャンルの人々と共演している。東京楽竹団メンバー。双子の女児(4歳)の母。
ホームページ http://www.yaemon.jp/yoko-fue/

●入野智江(いりの・ともえ)
劇団横浜ボートシアター、バンブーオーケストラ・ジャパンでの活動などを経て、2008年東京楽竹団の設立に参加、現在メンバーとして竹楽器を使った音楽活動を行う。1994年より南インド・ケーララ州をたびたび訪れ、サンスクリット古典劇「クーリヤッタム」の研鑽に励む。日本で唯一の演者として活躍中。南インドの打楽器の演奏も行う。「アビヤナラボ」主宰。
JML音楽研究所、南インド芸能クラス講師。
ホームページ http://abhilabo.web.fc2.com/

主催:どんぐりの会 http://dongurinokai.net/
問合せ: e-mail : josuidonguri@gmail.com
協力:NPO法人こだいら自由遊びの会、ユーエンジニアリング(株)
機材協力:国分寺エクスペリエンス