第30回月夜の幻燈会『オッベルと象』を10月31日(土)に開催します

第30回月夜の幻燈会『オッベルと象』

 2009年に始まった月夜の幻燈会は、おかげさまでこの秋30回目を迎えることができました。これまで来てくださったみなさま、応援してくださったみなさま、本当にありがとうございます。そして、今年は賢治さん生誕130年の年でもあります。
記念すべき第30回は第1回目の上演作品でもある『オッベルと象』を上演します。賢治さんのお話には様々なオノマトペがありますが、オッベルと象ではグララアガア!という言葉が出てきます。さあ、みんなで言ってみましょう!グラララガア!グララアガア!なんだか元気が出ませんか?

10月31日(土)18:30–19:00(18:00開場)
小平中央公園 雑木林
小平市津田町1-1 市民総合体育館の東側(グラウンドの工事が行われているため、中央公園内に通行止めの箇所があります。ご注意ください)

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

入場無料 投げ銭歓迎 賛同人募集!

*天候や地面の状態によっては、11月1日(日)同時刻に延期します。ブログをご確認ください。
*11月1日(日)も雨天等の場合は会場を変更し、11月1日(日)19:30から津田公民館ホール(小平市津田町3-11-1)にて開催します(開場19:15 この場合のみ、定員70人(先着順)、 大人1,500円、18歳以下600円)。

【賛同人募集!】
月夜の幻燈会は入場無料。当日の受付にて、幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します(賛同金一口1,200円)。賛同人のお名前やイニシャルを当日の受付やブログで公表いたします(※ご希望の場合のみ)。どんぐりの会の口座でも承ります(ゆうちょ銀行から:10150−92857561 他金融機関から:店番号018 口座番号9285756)。

○延期等の変更は当日14時までにブログで発表します。
○客席には開場時間まで入れません。
○ご自分のシートをお持ちください。椅子席は100席限定です。立ち見になる場合もありますので、ご了解ください。
○体調不良、発熱がある方は入場をご遠慮ください。
○上演中は携帯電話の電源をお切りください。写真、動画の撮影はご遠慮ください。終演後に撮影時間をもうけます。
○行き帰りの灯りの準備をお願いします。
○お車でのご来場はご遠慮ください。

【出演者プロフィール】
小林敏也(こばやし・としや)
アナログのイラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅に山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ16冊(好学社)と、他4冊の賢治本(パロル舎)がある。

鍵本景子(かぎもと・けいこ)
玉川上水とともに小平で育つ、どんぐりの会メンバー。主な出演作にNHK朝の連続テレビ小説『ひらり』『さくら』など。近年は丸木俊・位里ご夫妻の絵本『おきなわ島のこえ』(小峰書店)を紙芝居に。小林敏也さん製作『注文の多い料理店』Paper Theatreの上演をしている。

植松葉子(うえまつ ・ようこ)
京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。江戸里神楽・若山社中の囃子方を経て、現在は横笛演奏者として様々な活動を展開している。
双子の女児の母。2019年に埼玉県ときがわ町へ移住。
ミュージックガーデン主宰。

入野智江(いりの・ともえ)(原稿未確認)
インド古典劇「クーリヤッタム」「ナンギャールクートゥ」演者。 南インドの打楽器、ミラーヴ、イダッキャ、ムリダンガムなどの演奏家。 劇団横浜ボートシアター、バンブーオーケストラ・ジャパンで活動したのち、竹楽器のグループ「東京楽竹団」創立メンバー。 「アビナヤラボ」主宰。NPO法人JML音楽研究所講師。 https://abhinayalabo.mystrikingly.com/

月夜の幻燈会からおほんゴギーノがうまれました。

主催:どんぐりの会 https://dongurinokai.net/
問合せ:e-mail:josuidonguri@gmail.com 090-2439-7976(オガワ)
協力:NPO法人こだいら自由遊びの会
機材協力/アップサイクルアーチスト yoshi
音響/渡邉 響

秋の幻燈会の日程決定!

お待たせしました!

第30回月夜の幻燈会は10月31日(土)予備日11月1日(日)に開催します。
演目は『オッベルと象』です。
詳細はチラシが出来次第アップいたします。
どうぞよろしくお願いします。
写真は過去に開催したチラシです。
第1回目もこの作品でした。そのときの写真もアップします。
全て印刷物を写メしたものです。ご了承ください。
クリックすると写真は大きくなります。
1回目のチラシには懐かしい、自転車発電のことも書かれています。
裏面のイラストが素朴すぎます!
たくさんの方にお世話になり、続けることができています。
ありがとうございます!

2026年前期の幻燈会はお休みします。秋の開催をお待ちください。

お知らせが遅くなりごめんなさい!今年の前期の月夜の幻燈会はどんぐりの会の都合でお休みします。秋には開催しますのでしばしお待ちください🙏

そのかわり?どんぐりの会が協力団体となっているイベントのご紹介をさせてください。どんぐりの会のメンバーでもあり、月夜の幻燈会の朗読者鍵本景子が6年前からしている紙芝居をどんぐり林で開催します。

丸木俊・丸木位里作『おきなわ 島のこえヌチドゥ タカラ〈いのちこそたから〉』記録のえほんシリーズ(小峰書店刊)をA2サイズの紙芝居にしたものを鍵本が上演します。三線Chonnyさんと共に。

とき:7月4日(土)午後4時〜5時(開場3時30分)

ところ:小平市中央公園 雑木林(津田町1−1 体育館東の林)

入場料:小学生 300円 中高生 500円 大学生 800円 おとな 1000円 幼児 無料

定員:50名くらい(先着順)

※天候や地面の状態によっては7月5日(日)の同時刻に順延します。5日(日)も雨天の場合は津田公民館のホールにて、夜7時からおこないます。

当日開催か否かはこの「どんぐりの会」のブログ http://dongurinokai/net/ でご確認ください。

主催:紙芝居『おきなわ島のこえ』実行委員会

問合せ:e-mal kecoroudoku@gmail.com

当日の問合せ:090-2439-7976(オガワ)

協力:どんぐりの会 後援:小平市

 

鍵本景子プロフィール
俳優・朗読者
主な出演作にNHK朝の連続テレビ小説『ひらり』(みのり役)、『さくら』(花園先生役)、映画『魔女の宅急便』(ニシンのパイの少女役)など。朗読は宮澤賢治作品を2009年より幻燈会という形で伝えている(画・小林敏也)。絵本『おきなわ島のこえ』文・絵 丸木俊・丸木位里(小峰書店)を2020年より紙芝居という形で上演している。宮澤賢治幻燈会では音楽家とともに、おほんゴギーノ(朗読+音楽)というグループを立ち上げた。小平市のどんぐりの会メンバー。

客席はブルーシート1枚の予定です。※ご心配な方は椅子の持参をお薦めします。紙芝居の絵は絵本の原画をA2サイズの印画紙にプリントアウトしました。原画の色の美しさを楽しんでいただけると思います。※丸木夫妻の著作権継承者の許可を得ています。
細かく絵をご覧になりたい方はどうぞ絵本でお楽しみください。

丸木夫妻の記録のえほんシリーズ3部作のひとつになっています。
3部作「ひろしまのピカ」「みなまた 海のこえ」「おきなわ 島のこえ」(小峰書店刊)

◉客席には開場時間までは入れません。
◉客席での写真撮影はご遠慮ください。最後に表紙の絵だけ撮影可能な時間を作ります。◉中央公園のグラウンドが改修工事中のため、臨時の自転車置き場が体育館の南側にあります。 地図の×のところは通れません。◉蚊の対策をお願いします。

 

チラシはクリックすると大きくなります。↓

 

 

2月23日は林の冬鳥調査と観察会へ

林の冬鳥調査と観察会

2月23日(月祝)9:00-11:00
体育館入口東側広場に集合(要申込み)
参加費:300円(保険料込み)高校生以下無料
講師:髙野 丈さん、 大出水 幹男さん、栫 祐子さん
もちもの:双眼鏡(あれば)、筆記具

小平中央公園と玉川上水周辺の5ヶ所で自然観察指導員の方たちと野鳥の調査+観察会を続けています。今年はツグミが多いそうです。葉っぱが落ちて観察にはぴったりの季節。初心者でもお気軽にご参加ください。

※寒さの対策をお願いします。

【申込み】参加される方全員のお名前と連絡用電話番号をメールでお知らせください(当日のご連絡と保険にのみ使用)。
メール:josuidonguri@gmail.com
締切:2月15日(日)
定員:15名(申込み先着順)。