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5/8(日)はこだいらグリーンフェスティバルへ!

5/8(日)午前10時~午後3時まで、小平中央公園でこだいらグリーンフェスティバル(リンク先は小平市のHP)が開催されます。

どんぐりの会も出店し、いきものバッジクッキーを販売します。スタンプラリーのスタンプも設置されているので、ぜひいらしてくださいね。どんぐり林のいきものクイズをやっています。幻燈会のチラシとポスター、みんなのどんぐり林マップなども配ります。お立ち寄りくださ〜い。

DSC_5240-1024x576 どんぐり林マップ2015表紙

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(昨年のこだいらグリーンフェスティバル)

グリーンフェスティバル会場の小平中央公園は西武国分寺線「鷹の台」駅に隣接しています。改札出て右にまがると、右に地下通路があります。ここを抜けると、右前方に体育館が見えます。どんぐりの会のブースは、体育館南側の駐車場の東端です。

どんぐり林地図

5月21日(土)は 月夜の幻燈会『黄いろのトマト』へ

第14回月夜の幻燈会『黄いろのトマト』

黄いろのトマトフライヤー

※画像をクリックするとチラシ表面をダウンロードできます。

月夜の幻燈会、第14回目は『黄いろのトマト』です。林での上演は初めての作品です。このお話は、兄ペムペルと妹ネリの兄妹のお話です。『雪わたり』の四郎とかんこのお話とはだいぶ違います。ペムペルとネリはたった二人っきりで暮らしています。その兄妹のお話を蜂雀が語ります。不思議な、ちょっと哀しく、美しいお話です。

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

と き 5月21日(土)19:10-19:50(開場18:40)

※天候や地面の状態によっては22日(日)同時刻に延期します。ブログやTwitterをご確認ください(雨が降っていなくても延期の場合あり)。
※22日にもどんぐり林での開催が困難な場合は同日19時〜19時40分に小川公民館ホール(小平市小川町1丁目1012)にて開催します。

ところ 小平中央公園どんぐり林(小平市津田町1の1 市民総合体育館東)

どんぐり林地図

入場無料(投げ銭歓迎)賛同人募集!

月夜の幻燈会は、宮澤賢治作・小林敏也画の作品を朗読と演奏つきで屋外で上演する会です。小平中央公園東側にある「どんぐり林」で年2回開催しています。2009年9月からはじめて、次の5月で第14回となります。

主催:どんぐりの会 http://dongurinokai.net/ 問合せe-mail:josuidonguri@gmail.com
電話:090-2439-7976(オガワ) 協力:NPO法人こだいら自由遊びの会 ユーエンジニアリング(株) 機材協力:国分寺エクスペリエンス

黄いろのトマトフライヤー裏面

※画像をクリックするとチラシ裏面をダウンロードできます。

出演者プロフィール

 ■小林 敏也(こばやし としや)
1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅に山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ15冊(好学社)と、他5冊の賢治本がある。

■鍵本 景子(かぎもと けいこ)
玉川上水とともに小平で育つ。10代よりTVドラマ等に出演。近年は育児をしながら、どんぐりの会やNPO法人こだいら自由遊びの会のメンバーとして、地域活動、朗読をしている。6月19日には国立の音楽茶屋「奏」でミュージシャンおちょこさんとジョイントする。

 ■植松 葉子(うえまつ ようこ)
京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。2005年まで江戸里神楽若山社中の囃子方として活動する。現在は横笛演奏者として様ざまなジャンルの人々と共演している。東京楽竹団メンバー。双子の女児(3歳)の母。
ホームページ http://www.yaemon.jp/yoko-fue/

■入野 智江(いりの ともえ)
 劇団横浜ボートシアター、バンブーオーケストラ・ジャパンでの活動など経て、2008年東京楽竹団の設立に参加、現在メンバーとして竹楽器を使った音楽活動を行う。
1994年より南インド・ケーララ州をたびたび訪れ、サンスクリット古典劇「クーリヤッタム」の研鑽に励む。日本で唯一の演者として活躍中。
南インドの打楽器の演奏も行う。
「アビヤナラボ」主宰。
JML音楽研究所、南インド芸能クラス講師。
ホームページ http://abhilabo.web.fc2.com/

賛同人大募集!

幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します。事前にどんぐりの会のメンバーへ、もしくは当日に受付でお渡しください(賛同金:一口1000円)。どんぐりの会の口座もあります。(西武信用金庫小平支店
店番号028 普通114238 (加入者名:どんぐりの会)ブログ等でお名前を公開可能かどうかもお知らせください。

午前11時~5時半 自転車発電
幻燈会に必要な電気を自転車発電で発電します。幻燈会当日、雑木林で発電を行います。
特に午前中の発電に参加して下さる方募集!脚力自慢の方も子どもたちも、ぜひいらしてください。

○天候による延期等は当日12時までにブログ http://dongurinokai.net/、twitter(@dongurins)で発表します。
○ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。
○シートや椅子をご持参下さっても結構です。
○幻燈会では暗闇が大切です。前の人が光を発すると、うしろの人が見えにくくなるため、客席での撮影はご遠慮ください。
○防寒や虫の対策、行き帰りの灯りの準備をお願いします。
○お車でのご来場はご遠慮ください。
○ゴミは各自でお持ち帰りください。


 

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(道路予定地の柵設置前、広々と林を使うことができた第11回月夜の幻燈会 撮影:高野丈)

昨年2月、林の中に道路予定地の柵が設置されましたが、会場を林の北側に移動し、暗幕を木に下げて街頭の光を隠し、なんとか開催しています。(上の写真は柵設置前、下は柵設置後の幻燈会)

 以前の会場では、当日の午前中まで雨が降っていても、水はけがよく、夜には問題なく開催できたのですが、今の場所は水はけが悪いため、雨の影響が長引きます。大変申し訳ありませんが、幻燈会当日はブログやTwitterで開催を確認してくださいますようお願いいたします

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(柵設置後の昨年5月の幻燈会)

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4/23は夏鳥調査、5/21は月夜の幻燈会

4月23日(土)午前は夏鳥調査、5月21日(土)夜は月夜の幻燈会と日程が決まりました。

○4月23日(土)8:00-10:00 夏鳥調査+観察会 10:00-自由観察

2012年から、小平中央公園と玉川上水沿い遊歩道の5つの調査定点での鳥類調査(スポットセンサス)を年2回行っています。いつもの年よりちょっと時期が早めですが、今年も夏鳥調査を行います。あらためて詳細をご案内します(※要申込み)。

(リンク集)これまでの鳥類調査の記録

○5月21日(土)日没後 月夜の幻燈会(雨天時は22日(日)に延期)

月夜の幻燈会は、宮澤賢治作・小林敏也画の作品を朗読と演奏つきで屋外で上演する会です。小平中央公園東側にある「どんぐり林」で年2回開催しています。2009年9月からはじめて、次の5月で第14回となります。まだ次回の演目は『黄色のトマト』です。

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(道路予定地の柵設置前、広々と林を使うことができた第11回月夜の幻燈会 撮影:高野丈)

昨年2月、林の中に道路予定地の柵が設置されましたが、会場を林の北側に移動し、暗幕を木に下げて街頭の光を隠し、なんとか開催しています。(上の写真は柵設置前、下は柵設置後の幻燈会)

 以前の会場では、当日の午前中まで雨が降っていても、水はけがよく、夜には問題なく開催できたのですが、今の場所は水はけが悪いため、雨の影響が長引きます。大変申し訳ありませんが、幻燈会当日はブログやTwitterで開催を確認していただけたらと思います。

また、あらためて詳細ご案内します。よろしくお願いします!

(リンク集)これまでの幻燈会の記録

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(柵設置後、昨年5月の第12回月夜の幻燈会 撮影:高野丈)

みなさん、スケジュールあけておいてくださいね〜!

楽しみな「生まれる左官展」!

造形左官作家の村尾かずこさんと左官職人の松岡由香さんの展示「生まれる左官展」が、2月11日(木)〜16日(火)に鷹の台の線路沿いの「スペース鷹の台」にて開催されます。

チラシを受け取りましたが、とってもすてきです!

生まれる左官展チラシ

村尾かずこさんには、昨年12月の「選挙に行こうよ!漆喰鏝絵看板制作アクション!」でもお世話になっています。ワークショップや体験コーナーもある楽しい展示になりそうです。

展示初日の2月11日午後4時からは、どんぐりの会メンバーで幻燈会朗読者の鍵本景子さんによる絵本「どぞう」の朗読があり、その後、村尾さんと松岡さんの作品や左官仕事についてのギャラリートークがあります。 https://t.co/e5LqaiHaOI

二階建てのこのギャラリー、2階奥の「鷹の台どんぐりコロコロ情報センター&ショップ」では、鷹の台のご近所のいろんな活動の情報や作家さんの紹介、地元高校生の作品紹介をすると共に、小さい作品(ポストカードやバッジなど)も販売します。松岡さん手作りのアクセサリー、村尾さんの手芸ブローチや、左官鏝缶バッジや金魚バッジもあります。どんぐりの会のいきものバッジも新作を追加してたっぷり置いていただく予定です。

「フレスコ画でしりとり」とか、荒壁塗り体験とか、楽しい企画のいろいろについては、村尾かずこさんのブログで徐々に明らかにされていますので、ぜひチェックしてくださいね。

 

人と人をつなぐ人・大西暢夫写真展『家族の軌跡』のご案内です。


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人と人をつなぐ人・大西暢夫さんの写真展『家族の軌跡—3.11の記憶から—』のご案内です。

大西暢夫さんの写真展が7月6日(月)~12日(日)まで鷹の台であります。

私は大西さんとは今から25年以上前にご縁あって、ポレポレタイムス社でお会いしたのが初めでした。

その後も、小平から都内に行くときには、時々東中野のポレタイにお邪魔して、ポレタイの社長で写真家・映画監督の本橋成一さんや大西さんとお話をしたり、一度写真を撮って頂いたこともありました。

懐かしい若いころを思い出していますが、今から8年前の夏、鷹の台の雑木林で夏の連続5日間プレーパーク「森で遊ぼう!」の最中に大西さんの映画作品「水になった村」のチラシを持つ女性が林に出現しました。

「その映画、私の友達の作品だよ」とその人に声をかけると「あら、私も知り合いなの」と話が盛り上がり、話はちょっと飛びますが、その日にその人と「オッベルと象」の朗読をする約束までしてしまいました。

その女性が、その後、一緒にどんぐりの会をすることになる尾川直子さんでした。

尾川さんは国分寺で映画を観る会に所属していて、その会主催の上映会のために候補作品の試写会があり、その中に、小林敏也さんの画の「オッベルと象」も入っていたのでした。

結局上映会の最終選考作品は本橋成一さんのスライド「ナージャ希望の村」となりました。しかし、その出会いから、月夜の幻燈会が始まっていると言っても良いかもしれません。

幻燈会はお蔭さまで12回目を迎えることができましたが、その話をすると長くなるので、その後のどんぐりの会のことはお時間のある方、ご興味のある方はブログをさかのぼってご覧になって下さい。話は現在に戻りますが…

尾川さんのお連れ合いのY氏は大西さんの仕事仲間でもあり、Y氏はすでに大西さんの映像報告会を沖縄で観ていました。そのY氏が中心になって、大西さんの写真展と上映会を私たちの生活の場でできないか?と模索してきました。

今年3月に国立のカゴアミドリで大西さんの『家族の軌跡』上映&トークがあり、Y氏と尾川さんとどんぐりの会のGちゃんと一緒に参加しました。大西さんの現地の方に寄り添い話をすることを繰り返す中でできてきた関係だからこそ、カメラの前の方が見せる表情、口にする言葉がその映像にはありました。震災のことを4年経ち平気で忘れることができる自分と、忘れたくても忘れられない、そこが生活の場である現地の方とが大西さんという存在によって、まるで隣で息をしているようにつながった時間でした。多くの方とこの想いを共有したいと思いました。

カゴアミドリでの上映会とトークを拝見し、2011年に閉店した鷹の台の文化スポット、松明堂ギャラリーの店主松本さんにお手紙を書いてご相談したところ、被災地の為につながるならと承諾して頂き、今回鷹の台で開催できることになりました。

松明堂ギャラリーには若い時からよくお邪魔していて、一時期アルバイトもさせて頂いていたこともあり、そのギャラリーが期間限定でオープンというのは本当に嬉しい限りです。

写真展は38点展示。宮城県東松島市以外のものが多く、映画は東松島市の記録になっています。60回以上被災地に通い、東松島市以外も訪ねながら、必ずと言っていいほど、東松島市を訪ねたそうです。ポスターやチラシになっている写真は、津波で母親を亡くした姉弟が、まったく近づかなかった海にはじめて行った時の作品です。

どんな写真に出逢えるのか、それを観て、今の自分がどう感じるのか、怖い気持ちがあります。重たい気持ちです。でもそれは現実であり、そしてそれは命の重さでもあり、大西さんの写真には重さだけではなく命のぬくもりもきっと感じられると思います。

被災地に行くことがなかなか叶わなくても、自分たちの生活の場で感じ想像することができます。想いを寄せることをこの写真展と映画がお手伝いしてくれます。

写真展は入場無料です。

上映会&トークは入場料1,500円、中・高生1,000円、小学生以下は大人1名につき2名まで無料です。

大西さんが自費出版している『東方沿岸600キロ震災報告』(震災後東海村~久慈市までを取材し、岐阜新聞に連載された記事をまとめたもの)と『3.11の証言 心に留める東日本大震災 震災報告Ⅱ』(東松島市の方の証言、岐阜新聞に連載された記事)の2冊の冊子付です。

経費をのぞいて大西さんに託し、今後の取材や被災地に役立てて頂きたいと思っています。

沢山の方のお越しをお待ちしています。会場で被災地へのカンパも受付けています。

なお上映会は両日80席ご用意していますが、松明堂ギャラリーは床がフラットな為、前方のお席の方が映画は観やすいと思います。予約順にご入場いただきますので、日時の決まっている方はご予約をお早めにお願いします。
※予約フォームはこちらです。http://kodairar.com/?page_id=19

どんぐりの会・家族の軌跡鷹の台写真展実行委員会  永添景子