幻燈会、5月に開催します!

5/4の日没後、中央公園の雑木林で、宮澤賢治作小林敏也画の「やまなし」を上演することにしました。

ゴールデンウィーク中、小平市に福島から子どもたちを招く計画があり、どんぐりの会の月夜の幻燈会もその二日目の企画になっています。昼間はプレーパークも開かれます。どうぞお出かけください。(雨天順延の予定です)

今回は、昨年5月に公民館で上演した「やまなし」を再度やりたいと思っています。あの時期には、屋根のある閉じられた空間での上演が安心感がありましたし、いつもはやれないスライド映写機での上映もやれました。でも、篠笛が月を思わせても空に月はなく、風を感じさせても音が風に乗っていかない物足りなさを感じたことも事実です。小林敏也さんの『やまなし』は、なんといっても絵が美しいのです。春の林でもう一度やってみたいと思い、再演を決めました。

「福島避難者こども健康相談会」の申込み締切、延期しました。

2/19に、亀戸、国分寺の2会場で、福島で健康相談会を続けている小児科医による健康相談会が開催されます。福島県から東京近郊に避難されたお子さんが対象です。
相談、参加は無料です。どんぐりの会からも、国分寺会場でのボランティアスタッフに数人参加いたします。

「福島避難者こども健康相談会」(東京)の申し込み受付は12日にいったん締め切りましたが、避難者の方からのご要望があり、17日(金)までに延期したそうです。下記メールアドレスに必要事項をお書き添えいただき、お申込みください。
申し込み先:kodomokenko@gmail.com
☆必要事項
 ●開催場所(亀戸、国分寺、どちらでも可)
 ●希望時間帯(午前、午後、どちらも可)
 ●保護者、付添人のプロフィール【お名前】
 ●現在のお住まい
 ●福島でのお住まい
 ●連絡先【電話番号】
 ●連絡先【メールアドレス】
 ●お子様1【お名前】
 ●お子様1【ふりがな】
 ●お子様1【年齢】

なお、亀戸会場では『お絵かき』や『ゆる体操』、国分寺会場では『腹話術』、『マジック』、『ヨガ』といった催しがあります。
お子様と一緒に遊びに来ていただけるのをお待ちしております。
お申し込み後には、kodomokenko@gmail.comよりメールにて医師との相談時間をお知らせさせていただきます。
——————————————————————————————

詳細・申し込みは
「つながろう!放射能から避難したママネット@東京」
http://ameblo.jp/hinan-mama-net/
《問い合わせ》
  【福島避難者こども健康相談会 実行委員会】
   kodomokenko@gmail.com

 

2月5日(日)アサココにみんなのどんぐり林マップと缶バッチが。

お知らせが遅くなってしまいました。5日の朝日新聞に挟まれている、アサココに読者の方の投稿で、みんなのどんぐり林のマップ、と缶バッチの事が載っています。ありがたいことです。

その日、鈴木忠司さんの玉川上水オープンギャラリーにちょっとお邪魔していましたら、(オープンギャラリーにもどんぐり林のマップ拡大版を掲示中。)国分寺からみえた方が、「このマップの事をアサココで知りましたよ。」と声をかけて下さいました。武蔵国分寺公園でお仕事されている方だとか、、。「ブラタモリに出てましたね~♪」とこちらもお話し、しばし盛り上がり、メジロの缶バッチをカンパで購入してくれました。ありがとうございます。

玉川上水オープンギャラリーは、今、鈴木忠司さんの鉛筆画と写真の展示です。どうぞご覧になって下さい。福寿草の画がとても幻想的です。