幻燈会、5月に開催します!

5/4の日没後、中央公園の雑木林で、宮澤賢治作小林敏也画の「やまなし」を上演することにしました。

ゴールデンウィーク中、小平市に福島から子どもたちを招く計画があり、どんぐりの会の月夜の幻燈会もその二日目の企画になっています。昼間はプレーパークも開かれます。どうぞお出かけください。(雨天順延の予定です)

今回は、昨年5月に公民館で上演した「やまなし」を再度やりたいと思っています。あの時期には、屋根のある閉じられた空間での上演が安心感がありましたし、いつもはやれないスライド映写機での上映もやれました。でも、篠笛が月を思わせても空に月はなく、風を感じさせても音が風に乗っていかない物足りなさを感じたことも事実です。小林敏也さんの『やまなし』は、なんといっても絵が美しいのです。春の林でもう一度やってみたいと思い、再演を決めました。

第5回 月夜の幻燈会「セロ弾きのゴーシュ」にご来場ありがとうございました。

昨日の幻燈会にご来場下さったみなさま、ありがとうございました。22日なら行けたのに~というみなさま、昨日の写真をyさんが撮って下さっていますので、どうぞブログにて幻燈会の空気をお楽しみくださいませ!

写真には音が付いていないので、朗読と音楽をお届けできないのが残念です!

昨夜はそれほど寒くなかったので、良かったです。準備の段階で、思わぬハプニングもありましたが、様々な方の知恵と手をお借りして、林での幻燈会を、無事に終えることができました。

みなさま本当にありがとうございました。また来年もこの企画を続けてゆきたいと思っています。その時も、どうぞご協力をお願い申し上げます!

大看板とアサココの記事の拡大コピーで、体育館裏の広場でお出迎え

 

林の入口

 

 

三毛猫。

 

子狸。

 

野ねずみの親子。

 

アンコールのインドの虎狩りの場面。

 

楽屋に帰ったゴーシュの足と、楽団のみんなの顔。

 

幻燈会は明日に順延です。

今日の幻燈会を楽しみにして下さったみなさま、また、今日しか来られない、というみなさま、申し訳ありません。

残念ですが、このお天気なので、幻燈会は明日に順延いたします。

昨日はてるてる坊主を軒下にぶら下げてみたのですが…。どうぞ明日、無事に開催できますように! みなさま、てるてる坊主のご協力もよろしくお願いいたします。

そして、明日無事開催の折には、もし、お手すきでしたら、午後3時からの搬入・設営、終演後の椅子の片付け等、お手伝いして下さる方がいらしたら、大大歓迎です!

そして、どうぞ寒くないように、防寒、懐中電灯(ヘッドライトが片付け時には便利です。)等もご持参下さいませ。

どんぐりより

 

幻燈会推奨グッズ

さぁ、いよいよ幻燈会の日が近づいてまいりました。
今年はちょっと秋が深まってからの幻燈会になり、みなさんが寒い思いをしないだろうかと気を揉むどんぐりたちであります。
しかも、「セロ弾きのゴーシュ」は大作です。これまでの中で一番長いです。(50分くらいになるかも。)

そこで、どんぐりの会お勧め、幻燈会推奨グッズをご紹介しますね。

アルミのシート(これがあれば桟敷席でも寒くないことうけ合い!)
膝かけ
寒くない服装 暑ければ脱げますが、着る物がないと寒くて困ります。
忘れちゃならない、懐中電灯!
座席がないかもしれない時に、ミニチェアーや敷物があれば安心ですね!

そして、始まる前にお手洗いに行くのを忘れないで下さいね。
(*林の隣の体育館にあります)

なお、お天気がはっきりしない場合は、当日12時頃にこのブログにてお知らせしますので、ご覧くださいませ。

以上  

どんぐりより

本日発売朝日新聞朝刊 東京西半分press asacocoに月夜の幻燈会載っています。

お知らせが遅くなりました。本日13日の朝日新聞朝刊に挟まれている、asacocoの2面に「今年も月夜の幻燈会」と大きな見出しで載せて頂いています。幻燈会を実際に見て下さっているMさんが記事を書いて下さっています。あの場を味わった方、だからこその文章で、幻燈会のことを、林を楽しんで下さっている気持ちが伝わって来て大変嬉しい紹介記事になっています。

どうぞ朝日新聞でない方はご近所の方にでもお借りして、ご覧いただければと思います。

幻燈会の記事の下には映画「GATE」の上映会の案内もあります。この映画もお勧めです!