上のバーの「活動の記録」に、「セロ弾きのゴーシュ」の幻燈会の時の写真をアップしました(日記としては、前にもアップしていますが)。ここにも一枚載せておきます。

クリックすると、写真が大きくなります。どうぞ、ゆっくりご覧ください。
上のバーの「活動の記録」に、「セロ弾きのゴーシュ」の幻燈会の時の写真をアップしました(日記としては、前にもアップしていますが)。ここにも一枚載せておきます。

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ずいぶん涼しくなりました。今週末の幻燈会にいらっしゃる方たちへ、どんぐりの会おすすめ、幻燈会推奨グッズをご紹介します。
○懐中電灯(帰り道はまっくらです。ただし、上映中は点灯しないようご注意ください。)
○アルミのシート(これがあれば桟敷席でも寒くないことうけ合い!)
○膝かけ、寒くない服装など、防寒の準備
○ミニチェアーや敷物 席がなくても安心ですね!(スペースが限られるので譲り合ってご覧くださいますよう。多くの方がいらっしゃるので、立ち見になる可能性もあります。)
そして、グッズではありませんが、始まる前にお手洗いにいらっしゃる方、林の隣の体育館にあります。
たくさんの方がいらっしゃるのをお待ちしています。
どんぐりより
家の近所の林の中で、入場無料で幻燈会をひらいたら、遠くまででかけなくても、小さな子どももお年寄りも、お金があってもなくても、誰でも気軽に見に来ることができる。このことを大事に思っています。
町の中のあちこちにポスターを貼ってもらい、チラシを置いてもらって、幻燈会のおしらせをしています。ハシゴや発電機、延長コード、ランタンなど、さまざまなものを地域のたくさんの方たちにお借りして、借り物競走のようになって運営しています。
7回目ともなると、「たくさん、楽しみにしている人がいるよ」と声をかけてくださったり、賛同金をパッとくださったり、幻燈会が地域に根付いてきたことが、本当にありがたいです。
第7回月夜の幻燈会は、活動資金の一部として、2012年度パルシステム東京市民活動助成基金をいただけることになり、ほっとひと息ついています。明日は助成金の伝達式でプレゼンテーションをする、というわけで、こんなことをつらつら書いてしまいました。
子どもと大人といっしょに地域でつくりあげる幻燈会を、ずっと続けていきたいと願っています。

幻燈会の直前の時期となりました。
前回の月夜の幻燈会「やまなし」の時に、作家の志賀泉さんが書いてくださった文章を、もう一度読んでいただきたいなあと思い、ご紹介します。
「よくわからない夜」へ、ぜひ、いらしてください。
(「タウン通信」2012年6月13日号)
市民版!玉川上水サミットに向けてドタドタ走っているうちに、いつのまにか10月になってしまいました。
林の中でひらく「月夜の幻燈会」は、今回で第7回目となります。月夜のもと、木々のざわめきの中で、闇と光を体感できる幻燈会は、風も虫の声も作品ととけあい、人のつくりだすものと自然とが一体となって、まるでそこが異空間のようにさえ感じられます。主催側も毎回新たな発見に驚かされます。ぜひ、足をお運びください。
チラシはこちらからダウンロードできます。
※第7回月夜の幻燈会は、2012年度パルシステム東京市民活動助成基金をいただけることになりました。ありがとうございます!
第7回 月夜の幻燈会
注文の多い料理店
作・宮澤賢治
画・小林敏也
朗読・鍵本景子
パーカッション・入野智江 岩田豊美
とき 10月20日(土)午後6時〜6時半(開場5時半)
※雨天の場合、21日(日)同時刻に延期。
※21日が雨天の場合、同日午後7時15分〜7時45分に小川公民館ホールにて開催。(開場7時 この場合のみ先着70名限定)
ところ 小平中央公園 雑木林
(小平市津田町1ー1 市民総合体育館の東側)
主催 どんぐりの会 ブログ https://dongurinokai.net/ e-mail:josuidonguri@gmail.com
協力 NPO法人こだいら自由遊びの会 ユーエンジニアリング(株)
機材協力 国分寺エクスペリエンス