『セロ弾きのゴーシュ』

「こだわり人物伝 宮沢賢治 未来圏の旅人」第3回目はチェリスト藤原真理さんです。どんなお話が聞けるのかとても楽しみです。

第4回月夜の幻燈会の演目、何が良いかなぁと今から考えているのですが、『セロ弾きのゴーシュ』も良いなぁと思いつつ、大作なので長い!素読みで45分はある。音をつけてもらうと、、、。1時間くらいみておかないといけないかも、、。で、電力が、、、。自転車発電に皆さんの脚力が集まればできるかもしれない?!

私には5歳上の姉がいる。確か小学校6年生のころ、「これを読みなさい」と一冊の絵本を渡された、それが『セロ弾きのゴーシュ』だった。一度読んだが、なぜこの本を私に貸してくれたのだろう?と思ったものだ。あまりその時にはピンとこなかった。「ふ~ん」という感じであった。中身がわからないプレゼントを渡されたような印象であった。しかし、後々大きくなって読むと、とってもゴーシュの気持ちがわかる!と共感し、そのプレゼントの箱が開けられたような感じである。賢治さんのお話はそんなプレゼントが多い気がする。いつその箱が開くのか楽しみです。 (K)

小林敏也さんの原画展

幻燈会でおなじみのイラストレーター小林敏也さんより、個展のおしらせが届きました。最寄りの駅は井の頭線の三鷹台駅です。幻燈会もありますよ! 10月10日の幻燈会とセットで、じっくりお楽しみください。


ゴーシュが、トォテテ テテティ

山猫あとりゑ 小林敏也 画本宮澤賢治原画展


9月22日〜10月3日(9月27日休み)open11時〜21時(ラストオーダー)
オガワカフェ 三鷹市井の頭1-32-3 2階(三鷹台駅北口1分)電話0422-45-2110
(会場はカフェです。ご注文を)

幻燈『セロ弾きのゴーシュ』
9月23日午後6時開場、7時開演
1500円(ドリンク付)電話予約制(小学生半額)
朗読 杉村理加(劇団テアトル エコー)

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