10月11日(土)第11回月夜の幻燈会「雪わたり」のご案内

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 第11回 月夜の幻燈会『雪わたり』

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第11回月夜の幻燈会を10月11日(土)に開催します。今回の演目『雪わたり』は、2010年の第2回の幻燈会で上演した演目です。
幻燈会の中にもうひとつの幻燈会。キツネの幻燈会はあいにく11歳以下しか観られませんが、どんぐり林の幻燈会に年齢制限はありません。どうぞ安心して林へお越し下さい。

日時:10月11日(土)(雨天13日)午後6時〜6時40分(開場5時半)
場所:小平中央公園雑木林
(小平市津田町1-1 市民総合体育館の東側)
※雨天の場合、13日(月祝)同時刻に延期。
※さらに13日も雨天の場合、同日午後7時15分~7時45分(開場7時)に小川公民館ホールにて開催(この場合のみ先着70名限定)。
入場無料 投げ銭大歓迎

作:宮澤賢治
画:小林敏也
朗読:鍵本景子
笛:植松葉子
パーカッション:入野智江

チラシPDFダウンロード

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10月11日(土)は、昼間も小平中央公園どんぐり林へいらしてください。
○午前11時~午後5時 自転車発電!
幻燈会に必要な電気を自転車発電機で発電します。雑木林で発電を行います。特に午前中に発電に参加してくださる方募集! 脚力自慢の方も子どもたちも、自分で作った電気で幻燈会を見たい方も、ぜひいらしてください。いきものバッジコーナーあります。
○午後2〜3時 玉川上水ライフらいんPROJECTの茶屋&目隠しで林を感じるワーク
※午後4時半〜5時半の間はリハーサルのため、お席には入れません。開場まで並んで待っていただくようになります。ご了承ください。

*はじめて幻燈会にいらっしゃる方へ(クリックしてください)イラスト地図、幻燈会推奨グッズなどをまとめたページです。

○ 天候による延期等は、当日12時までにこのブログ、twitter(@dongurins)で発表します。
○ブルーシートと椅子席を準備します。それ以外は立ち見となりますので、ご了承ください。シートや椅子をご持参くださっても結構です。
○防寒や虫の対策、行き帰りの灯りの準備をお願いします。
○お車でのご来場はご遠慮ください。
○ゴミは各自でお持ち帰りください。

賛同人募集!
第11回月夜の幻燈会の運営を支えて下さる賛同人を募集します。事前にどんぐりの会のメンバーへ、または当日受付で賛同金をお渡しください(一口500円)。幻燈会のポスターを進呈します(先着50名)。
どんぐりの会の口座もあります。(西武信用金庫小平支店 店番号028 普通114238 加入者名:どんぐりの会)

出演者プロフィール
小林敏也(こばやし としや)
1947年静岡県焼津市生まれ。1970年東京芸術大学工芸科卒業。イラストレーションとデザインをする。文字と絵、紙と印刷にこだわりながら、青梅にアナログスタジオ山猫あとりゑを営む。画本宮澤賢治シリーズ15冊(好学社)と、他5冊の賢治本がある。かわうそ兄弟商會のサイト(http://www.kawauso.co.jp)と、絵本ナビからも一覧できます。

鍵本景子(かぎもと けいこ)
小平育ち。10代よりテレビドラマなどに出演。近年は聴く人それぞれの中に自由な世界が広がる朗読者になることを夢見ている。林での幻燈会では大勢の方のご協力で開催できる幸せをかみしめている。

入野智江(いりの ともえ)
劇団横浜ボートシアターで楽士・役者を経験。1994年より南インド・ケーララ州でサンスクリット古典劇「クーリヤッタム」を学び始め、日本で唯一の演者として活躍中。 南インドの打楽器の演奏やワークショップ等も行う。「アビヤナラボ」主宰。バンブーオーケストラ・ジャパンを経て、 2008年東京楽竹団の設立に参加、オリジナル竹楽器による音楽活動を行う。ホームページ http://abhilabo.web.fc2.com/

植松葉子(うえまつ ようこ)
京都市生まれ。国立音楽大学卒業、東京芸術大学邦楽科別科修了。2005年まで江戸里神楽若山社中の囃子方として活動する。現在は横笛演奏者として、打楽器アンサンブル・語り・舞・琵琶など様ざまなジャンルの人々と共演している。東京楽竹団メンバー。
ホームページhttp://www.yaemon.jp/yoko-fue/

主催:どんぐりの会
ブログ:https://dongurinokai.net/
メール:e-mail:josuidonguri@gmail.com

協力:NPO法人こだいら自由遊びの会、ユーエンジニアリング(株)
機材協力:国分寺エクスペリエンス

小平中央公園どんぐり林

街の協力。

6月初めに東鷹の橋付近の看板を撤去して下さいと、都の下請け水道サービス会社から言われ、やむなく、看板を下ろしました。その後もカフェ・シントンさんの横のスペースにチラシや署名用紙を置かせて頂いていましたが、この頃、吸い殻のゴミがそのスペースの辺りによく落ちていることがあり、木造のお店に何かあっても困るので、今日いっぱいでそのコーナーも下げることになりました。カフェ・シントンさん長い間ご協力下さって本当にありがとうございました!

以前カフェ・シントンのそばの貸店舗のシャッターにもいろいろ貼らせて頂きましたが、その店舗も今ではカレー屋さんになり、月日が経つのを感じます。街の皆さんのご協力があってこの運動は続いています。ありがとうございます!

昨日小平3・2・8号線の事業認可が下り、都は9月上旬にも土地の買収などの補償について説明会を開き、2020年までに道路を整備する方針。この事業は「2020年の東京」ヘのアクションプログラム2013事業の一環だそうです。理解に苦しみます。

林の夏はプレーパークもセミの抜け殻調査やコンサートもあります、9月にはまた幻燈会ができそうです。まだできること、楽しんでできることしていきたいです。みなさんどうぞ引き続きご協力をお願いします。

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タウン通信に幻燈会についての文章が

先週のタウン通信の連載「猫耳南風」で、志賀泉さんが月夜の幻燈会について書いてくださいました。

わからないことの大切さについて書かれた文章、そう、そう!とうれしくなりました。タウン通信さんの転載許可をいただいて、ここに掲載します。ぜひお読みください。

(「タウン通信」2012年5月23日号)

3月3日(土)NHK土曜ドラマ『それからの海』放映。

明日は桃の節句ですね。
ドラマのお知らせです。
月夜の幻燈会にご家族で林に足を運んで下さって、応援してくれている、NHKの名カメラマン
佐々木達之介さん(龍馬伝の撮影等で数々の賞を受賞)の作品が放映されます。
どうぞご覧ください。被災地が舞台のドラマです。

★土曜ドラマスペシャル「それからの海
3月3日(土)よる7時30分~

2011年3月11日。
あの日、被災した人々は、
いま何を思い、これからどうして生きるのか……
ドラマ「それからの海」は、
多くの証言をもとに、
岩手県田野畑村の皆さんと
一緒につくりあげていく物語。
風化させてはならないあの日の記憶と
希望ある未来を見つめて。