幻燈会は明日に順延です。

今日の幻燈会を楽しみにして下さったみなさま、また、今日しか来られない、というみなさま、申し訳ありません。

残念ですが、このお天気なので、幻燈会は明日に順延いたします。

昨日はてるてる坊主を軒下にぶら下げてみたのですが…。どうぞ明日、無事に開催できますように! みなさま、てるてる坊主のご協力もよろしくお願いいたします。

そして、明日無事開催の折には、もし、お手すきでしたら、午後3時からの搬入・設営、終演後の椅子の片付け等、お手伝いして下さる方がいらしたら、大大歓迎です!

そして、どうぞ寒くないように、防寒、懐中電灯(ヘッドライトが片付け時には便利です。)等もご持参下さいませ。

どんぐりより

 

本日発売朝日新聞朝刊 東京西半分press asacocoに月夜の幻燈会載っています。

お知らせが遅くなりました。本日13日の朝日新聞朝刊に挟まれている、asacocoの2面に「今年も月夜の幻燈会」と大きな見出しで載せて頂いています。幻燈会を実際に見て下さっているMさんが記事を書いて下さっています。あの場を味わった方、だからこその文章で、幻燈会のことを、林を楽しんで下さっている気持ちが伝わって来て大変嬉しい紹介記事になっています。

どうぞ朝日新聞でない方はご近所の方にでもお借りして、ご覧いただければと思います。

幻燈会の記事の下には映画「GATE」の上映会の案内もあります。この映画もお勧めです!

 

 

 

 

2/19、20「女と男の市民活動」に参加します

明日と明後日開催の女(ひと)と男(ひと)の市民活動—発表(展示)と交流—」に参加します。

どんぐりの会のブースでは、この一年の活動報告の展示とDVD上映を行っています。幻燈会・林のアンケート・歩く会の写真展示もあります。DVDは林の魅力と、338の道路のことがわかりやすく伝わってくるとお誉めいただいています。

19日(土)9時~17時  20日(日)9時~16時まで 中央公民館一階ギャラリーにて

昨日の準備で、こんなに市民活動の団体があるんだなぁと他の団体のブースを拝見してパワーをもらいました。

皆さんもどうぞ遊びにいらしてくださいね。

『セロ弾きのゴーシュ』

「こだわり人物伝 宮沢賢治 未来圏の旅人」第3回目はチェリスト藤原真理さんです。どんなお話が聞けるのかとても楽しみです。

第4回月夜の幻燈会の演目、何が良いかなぁと今から考えているのですが、『セロ弾きのゴーシュ』も良いなぁと思いつつ、大作なので長い!素読みで45分はある。音をつけてもらうと、、、。1時間くらいみておかないといけないかも、、。で、電力が、、、。自転車発電に皆さんの脚力が集まればできるかもしれない?!

私には5歳上の姉がいる。確か小学校6年生のころ、「これを読みなさい」と一冊の絵本を渡された、それが『セロ弾きのゴーシュ』だった。一度読んだが、なぜこの本を私に貸してくれたのだろう?と思ったものだ。あまりその時にはピンとこなかった。「ふ~ん」という感じであった。中身がわからないプレゼントを渡されたような印象であった。しかし、後々大きくなって読むと、とってもゴーシュの気持ちがわかる!と共感し、そのプレゼントの箱が開けられたような感じである。賢治さんのお話はそんなプレゼントが多い気がする。いつその箱が開くのか楽しみです。 (K)

目が覚めてしまった。

「こだわり人物伝 宮沢賢治 未来圏の旅人」の再放送が、あと少しで始まる。目が覚めたのでまた観ようかな。ビデオに撮っているのに(笑)。

最愛の妹トシの死後、『魂呼ばい』の旅のとき、あちこちの土地で風を感じ、天から吹いてくるこの風の中にトシがいるのかもしれない、そう感じた賢治さん。

「風の又三郎」をあらためて読んでみたくなった。昨年5月の月夜の幻燈会の「雪わたり」でも風が大事な意味を持って出てくる。四郎とかん子と子狐の紺三郎が鹿の子を呼んで、一緒に遊ぼうとするが、鹿の子は姿を見せず、「北風ぴいぴい風三郎、西風どうどう又三郎」と細いいい声がするばかり。鹿の子は臆病だから、姿を見せない。鹿の子のこの台詞、別に唄わなくても良いのだが、普通に読んでもなんだか違う気がして、風のように唄ってみた。

風をキーワードに作品を読み返すのも、面白いかもしれない。

山折哲雄さんが花巻弁で「永訣の朝」の「あめゆじゅとてちてけんじゃ」という言葉を語る時、「はぁ~方言っていいなぁ。」て本当に思った。いつか花巻弁で語れる時がきたらなぁ。