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2/11はやしの ふゆどりちょうさと かんさつかい

はやしの ふゆどりちょうさと かんさつかい

2月11日(月祝)9:00-11:00
小平中央公園体育館前集合
雪・小雨決行、本降り・荒天中止

小平中央公園から津田塾大学南側の玉川上水遊歩道にかけての5ヶ所で、毎年調査+観察会をしています。青空にきりりと光る鳥たち! 初心者でもお気軽にご参加ください。自然観察指導員の高野さんと大出水さんがご案内くださいます。

参加費100円(保険料込み)
もちもの:双眼鏡(あれば)、筆記具、帽子
※しっかりと防寒対策をお願いします。

【申込み】
事前に申込みが必要です。メールでお名前と参加人数をお知らせください。双眼鏡をお持ちでない方、貸し出しあります(台数に限りあり)。
メール:josuidonguri@gmail.com

11/25、10周年ありがとうパーティにご来場ありがとうございました

みなさん、10周年ありがとうパーティにご来場ありがとうございました。
小さな幻燈会は、小さいけれど、出演者との距離が近いあたたかい会でした。朗読鍵本景子さん、笛植松葉子さん、映写は小林敏也さん、それに、植松透さんに特別出演いただきました。ありがとうございました!グララアガア!という声がびりびりと伝わりました。出演者のみなさん、幻燈会の準備をありがとうございました。

小林敏也さんの書籍をお求めになった方、サインをもらった方も結構いらしたようです。ふだんの林では販売できない小林さんの本。手にとってご覧いただく機会をやっと持つことができました。

6畳でのどんぐりシネマは、月夜の幻燈会の過去作品をなんと4本も上映するプログラム。これまで見に行きたいと思っていたけれど、なかなか行けなくてという方が来てくださったり、何本も続けてご覧になる方がいらしたり、この会にどんぐりシネマがあってよかったなと思いました(編集から機材の準備、会場設営まで、ぎりぎりまで大変な準備作業ありがとう!)。

キッチンでは玉川上水のぷりん屋さんのぷりんとまる福ベーカリーさんのベーグルサンド(どちらもおいしくて人気で完売、最後は譲り合いになっていました)、水口さんのお母さん手作りのクッキー4種といきものバッジ、10周年記念Tシャツなどを販売しました。ひさしぶりのどんぐり通信も配布しましたが、みなさんのお手元に届いたでしょうか。

行き届かないところもありましたが、それも含めてどんぐりの会らしい会になったように思います。一緒に10周年をお祝いしてくださったみなさん、ありがとうございました!

どんぐりのメンバーにも体調不良で来られない人がいて、残念でした。この季節、みなさんどうぞ体調にお気を付けくださいね。10年はあっという間、これからも身近な小さな自然と遊びながらどんぐりの会を続けていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

2018セミのぬけがら調査と羽化のかんさつ会

8月5日は最高気温が35度を超えたため、セミのぬけがら調査を中止しました(調査はスタッフのみで行いました)。18日も同様に対応します。

どんぐり林の
セミのぬけがら調査と羽化のかんさつ会

セミのぬけがらを集めて、種類をしらべます。
夏休みの自由研究にも!

第1回  8月5日(日)午後2時半〜 ぬけがら調査
            午後6時半〜 羽化のかんさつ会
          ※小学生は大人と一緒にご参加ください。
第2回  8月18日(土)午前9時半〜 ぬけがら調査

ところ 小平中央公園 どんぐり林(体育館の東側の林)
参加費100円(保険料込み)。高校生以下無料

☆申込みをお願いします!(先着30名)※いずれかの日のみの参加もOKです。
参加者の「①お名前、②電話番号かメールアドレス、③お子さんの場合は年齢」をメールでおしらせください。
メール:josuidonguri@gmail.com

〈もちもの〉ルーペ(あれば)。そのほか、虫よけ、のみもの、筆記用具など必要なもの

主催:どんぐりの会 http://dongurinokai.net

クリックすると拡大します。

クリックすると拡大します。小学校2年生までの漢字をつかった案内です。

5/5夏鳥調査+観察会報告

5月5日の夏鳥調査+観察会は、どんぐり林で福島の子どもたちを迎える企画が開催中のため、朝8時からといつもより早いスタートとなりました。最初に調査を行ったどんぐり林で夏鳥のキビタキが相次いで2羽見つかり、みんなでじっくり観察することができました。玉川上水沿いでは、センダイムシクイのよくとおる声に耳を澄ませ、このあたりの緑が渡り鳥の中継地だということをあらためて感じました。

会の終了後も、おしゃべりなヤマガラが目の前にやってきてあちこち飛び回ったり、アオゲラが細かい木くずを飛ばしてドラミングしながら移動したりと、観察会が続きました。鳥をゆっくり観察する機会に恵まれた日でした。新堀用水のそばの葉の上では、ゼフィルスと呼ばれるシジミチョウ、アカシジミが休んでいました。 観察した鳥の種類は以下のとおりです。 留鳥:アオゲラ オオタカ カルガモ キジバト コゲラ シジュウカラ ハシブトガラス ヒヨドリ ムクドリ ヤマガラ 夏鳥:キビタキ センダイムシクイ ツバメ どんぐりの会のメンバーは調査と観察会とに分かれたため、それぞれからの報告をまとめてみます。()内は観察した地点を示します。

(どんぐり林)
・枝の上にいるキビタキ2羽の様子をじっくり観察することができました。美しいさえずりは聞くことができず、残念。
・オオタカが頭上を飛んで行きました。
(玉川上水沿い)
・樹上からセンダイムシクイのよくとおる声のさえずりが聞こえ、みんなで耳をすましました。姿は見ることができませんでした。
・ツバメ1、2羽が上空に葉陰から見えました。指導員さんが絵本を開いてツバメとアカコシツバメの話をしてくれました。(この辺りの)ツバメが前は3羽だったのが、7羽に増えていて、それは更地が増えて住みやすくなっているからという皮肉な結果(=緑地は減っているということだから)だとも。
(津田塾の西側・府中街道沿いの調査地点)
・走行する車の音で、鳥の鳴き声が聞こえなくなり、どんぐり林のこれからが本当に不安になりました。
(津田塾の南側)
・キジバトがウグイスカグラの細い枝でバランスを崩しながら、一心不乱に実を食べていました。
・エゴツルクビオトシブミの揺籃がいくつもぶら下がっていました。成虫も一匹葉の上で確認。
・子どもたちがカナヘビを捕まえまくっていました。
・シジュウカラの幼鳥を観察できました。
(観察会後)
・アオゲラの鳴き声がして姿を確認し、ドラミングをするようすをしばらく観察できました。細かい木くずが落ちてきた。
・ヤマガラが近くまでやってきて、あちこち飛び回りながら、ずっとグジュグジュおしゃべりしていました。
(そのほか)
・観察された鳥の名前を聞いて、野鳥図鑑で調べている子がいました。青葉で観察する鳥をみつけにくかったけど、みせてもらってよくわかりました。小さな指で目次を指しながら探すことができるなんて、すごいなあ、と思いました。
・ムクドリは夕方からのイメージが強く、朝から飛び回る姿にちょっと意外性を感じました。 ・ヒヨドリも心なしか甘いさえずりに聞こえて、指導員さんに尋ねると求愛の時期だから甘いさえずりになるのかも、と聞いてヒヨドリが可愛いく思えました。

写真は、高野丈さん、篠崎晃一さん、リー智子さん、溝口もとさんにご提供いただきました。

5/5はどんぐり林の夏鳥調査と観察会

【どんぐり林の夏鳥調査と観察会】

5月5日(土)8:00-10:00
8:00 小平中央公園体育館入口(東側のベンチのあるところ)集合
参加費100円(保険料込み)。小中高無料。
参加する方は申込みをお願いします。
もちもの:双眼鏡(あれば)、筆記具、帽子
小雨決行。

小平中央公園に隣接する「どんぐり林」は、この時期、夏鳥が季節移動の途中で立ち寄ってひとやすみする中継地になります。

小平中央公園と玉川上水周辺の5つの調査定点で自然観察指導員さんといっしょに鳥類調査を行います。初心者向けの観察会もあります。 大人も子どももお気軽にご参加ください!

【申込み・問合せ】
メール:josuidonguri@gmail.com

※双眼鏡貸出希望の方はお早めに申込みしてください。台数に限りがあります。
※当日の飛び入り参加もOK(※双眼鏡の貸し出しはできません)
2018夏鳥調査チラシ