ブログの更新がとどこおっていて、申し訳ありません。幻燈会でいつもお世話になっているボブさんから、林でのイベント「こだいらサーカス春場所」の報告をいただいたので、掲載します。写真がとてもすてきです!
3月28日、29日の2日間、
パフォーマーの皆さんの作ってくださった林の不思議でとても温か
雑木林とパフォーマンスの作り出す不思議な空間は、
この企画は秋にもまた開催予定だそうです。(
ブログの更新がとどこおっていて、申し訳ありません。幻燈会でいつもお世話になっているボブさんから、林でのイベント「こだいらサーカス春場所」の報告をいただいたので、掲載します。写真がとてもすてきです!
3月28日、29日の2日間、
パフォーマーの皆さんの作ってくださった林の不思議でとても温か
雑木林とパフォーマンスの作り出す不思議な空間は、
この企画は秋にもまた開催予定だそうです。(
いろいろ報告がとどこおっており、すみません!
昨日15日(日)はどんぐり林に柵が設置されて、初めてのプレーパークでした。
このプレーパークで、場所をお借りして、3月1日にロバハウスで教わった森のオルゴールを、急遽、作ることになりました。(来週22日の玉川上水ライフらいんprojectのイベントWATER LIFE 2014 玉川上水ライフ ライブ・ワークショップ・パフォーマンス「Life Life Life 暮らす/生きる/いのち」で使います。お集まりくださいね)
小さな子どもたち、お母さん、お父さんたち、おじさん、おばさんたちがたくさん集まって、わいわいにぎやかなワークショップになり、色とりどりの森のオルゴールができました!あまりに一人一人違うので写真をたくさん掲載します(撮影:どんぐり林カフェラジオ)。ひろったどんぐりをたくさん転がすと、やさしいいい音がしました。
撮影:どんぐり林カフェラジオ
どんぐり林の半分が柵で囲まれてしまいましたが、2月22日(日)、28日(土)は魅力的なイベントがつづきます。みなさん、林に集まりませんか?
日時:2月22日(日)13:30-15:30
案内人:菊地びよ
「身近な場での一つ一つのささやかな感覚を大切にしたいと思います。
身近な足元で起こっていることに向き合うことは、遠くで起きていることを感じ考えることのヒントになるかもしれない…できるだけ身近に私の生活に起こっていることに耳を澄ましたい、そしてまずこのからだが触れて感じることから、感覚や思考を人と交感する場を持ちたいです」
*目隠しに使う手ぬぐいかバンダナをご持参ください。
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日時:2月28日(土)13:30-16:00
参加費無料
要申込み:資料の準備のため、参加希望の方はjosuidonguri@gmail.comへお名前をお知らせください。
講師:堀 大才先生
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『フィンランド・森の精霊と旅をする』
『フィンランド・森の精霊と旅をする』(作:リトヴァ・コヴァライネン、サンニ・セッポ 訳:柴田昌平) を音・唄と朗読で感じて下さい。(音・うた:おちょこ、朗読:鍵本景子)
日時:2月28日(土)20:00-20:35
ふたりの女性写真家はフィンランド各地に残る古い木とその歴史を訪ねていきます。15年にわたる長い道行きをへて彼女たちがファインダーの向こうにとらえたのは、森の精霊への畏れ、木をめぐる不思議な風習、木と人が深い関
残念ながら、28日はスライドをご用意できません。みなさんでどんぐり林の木や、林からみえる夜空をご覧になりながら、木と森を愛するすべての人に作られたこの本を感じて頂けたらと思います。
林で寝っ転がって聴くのもお勧めです。星も見えるかも。とにかく寒さ対策は万全に。。。
2月11日(水)13:30-15:30に、「林を感じるからだのワーク+林のスキップ」 (案内人:菊地びよ)がありました。
まずは、目かくしして、木々をつないだロープをたどって歩く、林を感じるからだのワーク。木の幹をなで、話しかけていたKちゃん。この写真は、木のほうから抱きついてきて、抱きとめているみたいです。


これは、なんば歩きの足の運びでスキップ! ちょっと儀式のようです。

次回の林を感じるからだのワークとスキップは2/22(日)です。どうぞいらして下さい。
16:00-17:00には「林と在る…身体と音の即興」がありました。(声と音:新井陽子、おちょこ 踊り:菊地びよ)
まだ明るいので、広い範囲が見渡せました。パフォーマンスの範囲はどこまでなのかというのがちょっとおもしろくて、ここはなにかやっている場なのねと感じて立ち止まる人もいれば、様子を見ていたけど、えい、よくわからんけどここは俺の散歩コースだとばかり犬を連れて至近距離を通っていく人もいました。下の写真には、演劇の練習か、ビデオの撮影か、すぐそばでなにかやっていた人たちが写っています。音と声が自然に近いものだったせいか、わりと近くで鳥が地面におりたり、枝に乗ったりを繰り返していました。
2月7日(土)14:30〜 林で歌おう!
午後の林でギターとリコーダーと一緒にうたい、踊りました。外でみんなでうたうのは開放されて、気持ちがいい時間でした。
17:00過ぎ- 夕暮れから暗闇へ 木村由さんのダンスとおちょこさんの声と音のパフォーマンスがありました。
この日の林は、1月30日の雪がつもって湿り気のあった静かな林とは全く違う顔を見せました。
こういう表現になじみがなくても、生の表現をとおして、いつも聞いている以上に耳をすませ、見ている以上に目を凝らし、高い空を見上げたり、がさがさ動く落ち葉の体積を感じたり、林の細部を味わうのはおもしろい時間でした。声を張り上げて芝居の練習をする声や灯油販売の車の声など、林の外からもいろんな音が参加していました。
これから、どんぐり林が表現の場となる機会が増えそうです。ぜひ気軽にいらしてみてください。