みんなのどんぐり林マップ改訂版が届きました!

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アカシジミとサンコウチョウが、前からいたような顔して表紙におさまっています。
今回は、この表紙とセミのぬけがら調査のページだけの改訂です。

これから、どんぐり林で開かれるイベントで配布します。28日の樹木診断や夜のイベント3月1日のロバハウスのイベントでも配りますよ〜。

 

2月22日(日)、28日(土)イベントがつづくどんぐり林へ!

どんぐり林の半分が柵で囲まれてしまいましたが、2月22日(日)、28日(土)は魅力的なイベントがつづきます。みなさん、林に集まりませんか?

林を感じるからだのワーク+林のスキップ

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日時:2月22日(日)13:30-15:30
案内人:菊地びよ
「身近な場での一つ一つのささやかな感覚を大切にしたいと思います。
身近な足元で起こっていることに向き合うことは、遠くで起きていることを感じ考えることのヒントになるかもしれない…できるだけ身近に私の生活に起こっていることに耳を澄ましたい、そしてまずこのからだが触れて感じることから、感覚や思考を人と交感する場を持ちたいです」
*目隠しに使う手ぬぐいかバンダナをご持参ください。

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みんなで樹木診断〜どんぐり林はどんな状態?

小平中央公園のどんぐり林は「老木が多くて危険だ」と小平市は言っています。
実際にこの林の木々はどのような状態なのか、樹木のスペシャリストでいらっしゃる堀大才先生に樹木診断調査方法をまなび、自分たちで調査を行います。

日時:2月28日(土)13:30-16:00
参加費無料
要申込み:資料の準備のため、参加希望の方はjosuidonguri@gmail.comへお名前をお知らせください。

講師:堀 大才先生

  • 東京農業大学非常勤講師(樹木医学、環境緑地学)
  • 法政大学生命科学部兼任講師(植物医科学)
  • NPO法人樹木生態研究会代表理事
  • 樹木医認定制度創設者
  • (一財)日本緑化センター樹木医研修講師
  • 樹木医学会監事

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『フィンランド・森の精霊と旅をする』

『フィンランド・森の精霊と旅をする』(作:リトヴァ・コヴァライネン、サンニ・セッポ 訳:柴田昌平) を音・唄と朗読で感じて下さい。(音・うた:おちょこ、朗読:鍵本景子)


日時:2月28日(土)20:00-20:35

ふたりの女性写真家はフィンランド各地に残る古い木とその歴史を訪ねていきます。15年にわたる長い道行きをへて彼女たちがファインダーの向こうにとらえたのは、森の精霊への畏れ、木をめぐる不思議な風習、木と人が深い関係を結んでいたことを示すたくさんの詩や神話ーー。この本は、木々に刻まれた記憶を掘り起こすTREE PEOPLEの旅の記録です。 (本の紹介文より)

残念ながら、28日はスライドをご用意できません。みなさんでどんぐり林の木や、林からみえる夜空をご覧になりながら、木と森を愛するすべての人に作られたこの本を感じて頂けたらと思います。

林で寝っ転がって聴くのもお勧めです。星も見えるかも。とにかく寒さ対策は万全に。。。

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どんぐり林に仮の柵が設置されました。

昨日16日(月)、どんぐり林に柵が設置されました。

東京都からは、仮の柵の設置は止められないが撤去の可能性はあると聞いています。利用団体を中心に働きかけているところで、市議会4会派(フォーラム小平、日本共産党小平市議団、生活者ネットワーク、虹とひかり)も先週末に下のように中央公園横の樹林の3・2・8号線計画地部分について「市が所有する樹林と共に一体的に管理し、可能な範囲で市民が立ち入り使用できるよう、東京都と協議していただきますよう」求める要望書を小平市長に出してくださっていますが、市は対応する姿勢を全く見せていません。これは管理のための仮の柵で、すぐに木が切られてしまうわけではありません。

3・2・8樹林の要望書

今までのように林を開放し、可能な限り使わせてほしいという要望を、東京都と小平市の両方に届けてください!

○小平市秘書広報課(市政に関する意見・要望(市長への手紙・市政への提言)などを受け付ける)電話 042-346-9508(広聴担当・市民相談の受付)、FAX042-346-9507(広報担当、広聴担当)、hisyokoho@city.kodaira.lg.jp *すぐに水と緑と公園課にまわされるかと思いますが、ここに届いた意見・要望は分類してカウント・記録されるようなのでこちら経由がおすすめです。

○小平市水と緑と公園課 電話042-346-9556 FAX042-346-9513 koen@city.kodaira.lg.jp

○東京都北多摩北部建設事務所用地課 電話042-540-9532 S0000395@section.metro.tokyo.jp
https://dongurinokai.net/?page_id=5926

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2月11日「林を感じるからだのワーク+林のスキップ」と「林と在る…身体と音の即興」

2月11日(水)13:30-15:30に、「林を感じるからだのワーク+林のスキップ」 (案内人:菊地びよ)がありました。

まずは、目かくしして、木々をつないだロープをたどって歩く、林を感じるからだのワーク。木の幹をなで、話しかけていたKちゃん。この写真は、木のほうから抱きついてきて、抱きとめているみたいです。

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これは、なんば歩きの足の運びでスキップ! ちょっと儀式のようです。
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次回の林を感じるからだのワークとスキップは2/22(日)です。どうぞいらして下さい。

16:00-17:00には「林と在る…身体と音の即興」がありました。(声と音:新井陽子、おちょこ 踊り:菊地びよ)

まだ明るいので、広い範囲が見渡せました。パフォーマンスの範囲はどこまでなのかというのがちょっとおもしろくて、ここはなにかやっている場なのねと感じて立ち止まる人もいれば、様子を見ていたけど、えい、よくわからんけどここは俺の散歩コースだとばかり犬を連れて至近距離を通っていく人もいました。下の写真には、演劇の練習か、ビデオの撮影か、すぐそばでなにかやっていた人たちが写っています。音と声が自然に近いものだったせいか、わりと近くで鳥が地面におりたり、枝に乗ったりを繰り返していました。

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2月7日(土)「林で歌おう!」と「夕暮れから暗闇へ」

2月7日(土)14:30〜 林で歌おう! 

午後の林でギターとリコーダーと一緒にうたい、踊りました。外でみんなでうたうのは開放されて、気持ちがいい時間でした。

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17:00過ぎ- 夕暮れから暗闇へ 木村由さんのダンスとおちょこさんの声と音のパフォーマンスがありました。

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この日の林は、1月30日の雪がつもって湿り気のあった静かな林とは全く違う顔を見せました。

 

 

 

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こういう表現になじみがなくても、生の表現をとおして、いつも聞いている以上に耳をすませ、見ている以上に目を凝らし、高い空を見上げたり、がさがさ動く落ち葉の体積を感じたり、林の細部を味わうのはおもしろい時間でした。声を張り上げて芝居の練習をする声や灯油販売の車の声など、林の外からもいろんな音が参加していました。

 

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これから、どんぐり林が表現の場となる機会が増えそうです。ぜひ気軽にいらしてみてください。