第5回 月夜の幻燈会「セロ弾きのゴーシュ」にご来場ありがとうございました。

昨日の幻燈会にご来場下さったみなさま、ありがとうございました。22日なら行けたのに~というみなさま、昨日の写真をyさんが撮って下さっていますので、どうぞブログにて幻燈会の空気をお楽しみくださいませ!

写真には音が付いていないので、朗読と音楽をお届けできないのが残念です!

昨夜はそれほど寒くなかったので、良かったです。準備の段階で、思わぬハプニングもありましたが、様々な方の知恵と手をお借りして、林での幻燈会を、無事に終えることができました。

みなさま本当にありがとうございました。また来年もこの企画を続けてゆきたいと思っています。その時も、どうぞご協力をお願い申し上げます!

大看板とアサココの記事の拡大コピーで、体育館裏の広場でお出迎え

 

林の入口

 

 

三毛猫。

 

子狸。

 

野ねずみの親子。

 

アンコールのインドの虎狩りの場面。

 

楽屋に帰ったゴーシュの足と、楽団のみんなの顔。

 

本日 道路説明会最終日です。是非お越しを!

本日18日夜7時~9時 市民総合体育館にてあります。

昨日の説明会に参加しました、林の大切さをこちらもお話ししましたが、道路ができてもまだ林はあるので何かできると言う、いい加減なお返事を頂きました。

呆れてものも言えません。林のほとんが道路になるのに、道路の横のほんのちょっとの場所でいったい何ができるというのでしょう?しかも汚れた空気を吸いに何故そこへ行かないといけないのでしょう?意見を伝えても、すぐにマイクを取られてしまうので、その後の会話が続きません。説明会を開いたというポーズでしかないのですね。このような態度にはがっかりです。

それでも、声を出してゆくことは大切だと思います。素直に思ったことを言える社会でありたいです。子どもの遊び場、地域の人々の温かいつながりを深めてゆけるこの林、5種類もの蝉が居て、中でも都内で少なくなっているヒグラシもいて、貴重な植物もある、震災で沢山の命が失われ、美しい景色を奪われたのに、何故今わざわざ血税を使って大切な自然を壊さなくてほ行けないのか、まったくもってわかりません。

よく代替地をもらい、林を新しく作れば良い、と簡単に言う方もいますが、そのようなことではヒグラシはもうやって来ないと、自然観察員の方に教えてもらいました。しかも、代替地の予定はありません。こんなに豊かな場所があるのですから、次の世代にもしっかり引き継いでゆくことが、大人として今大切なことに思えて仕方がありません。

説明会にどうぞみなさんご参加を!

 

本日発売朝日新聞朝刊 東京西半分press asacocoに月夜の幻燈会載っています。

お知らせが遅くなりました。本日13日の朝日新聞朝刊に挟まれている、asacocoの2面に「今年も月夜の幻燈会」と大きな見出しで載せて頂いています。幻燈会を実際に見て下さっているMさんが記事を書いて下さっています。あの場を味わった方、だからこその文章で、幻燈会のことを、林を楽しんで下さっている気持ちが伝わって来て大変嬉しい紹介記事になっています。

どうぞ朝日新聞でない方はご近所の方にでもお借りして、ご覧いただければと思います。

幻燈会の記事の下には映画「GATE」の上映会の案内もあります。この映画もお勧めです!

 

 

 

 

どんぐりの林にかかわる大事なお話2

 

 

 

都市計画変更案・環境影響評価書案の説明会の日程です。10月1日の市報に載っていた日程をお知らせします。

①10月15日(土)午後2時~4時 第一小学校体育館

②10月17日(月)午後7時~9時 第一小学校体育館

③10月18日(火)午後7時~9時 市民総合体育館2体育室

3回開かれます。どんぐりの林の大切なお話に続きます。みなさま参加しませんか?

 

詳しくは都道小平3・3・8号線を考える会ブログをご覧くださいませ。

 

どんぐりの林にかかわる大事なお話

どんぐりの林にかかわる大事なお話です。

10月11日(火)から、とうとう都市計画道路338号府中所沢線の「環境影響評価書案」の公示・縦覧と、「都市計画案」の公告・縦覧が始まります。公示(公告)・縦覧期間中には、説明会も開催され、その後、意見書の募集があります。詳細は10月1日号の『市報こだいら』と市のホームページ、都道小平338号線計画を考える会のブログをご覧くださいませ!

先日の台風で、幻燈会をする丘の木や他の場所の木が折れ、丘の上がその大きな枝で通れないぐらいになっていました。プレーパークでハイジブランコを支えている木です。思わず木の幹にそっと触れ、大変だったねと心の中でつぶやきました。先日重機を使って、折れた枝などの処理の作業をされていました。

都道が通ると、雑木林と玉川上水沿いの木を合わせて、481本もの木が伐採されてしまいます。林の約半分が道路になるのです(環境施設帯に今ある木を「可能なかぎり」残すと書かれていますが、可能なかぎりがゼロなのか100なのかは今の時点ではわかりません)。林を分けて道路ができるので、道路の横にも木があるのでしょうが、そこは、遊べる場所にはならないと思います。

道路ができると、これまでのような催しは、決してできません。なによりこの計画が、大変時代遅れのことのように思えてなりません。

さまざまな意見があると思いますが、そのさまざまな意見を持つ市民を集めて、どうしたら自分たちの街が良くなってゆくのか? 小平市が主催で、市民が対話する場を作って下さいという請願を、都道小平338号線を考える会が出し、署名を集めています。11月上旬に第2次集約がありますので、まだの方はどうぞ署名お願いいたします。

以下より署名用紙をダウンロードしていただけます。 署名を集めてくださった方は、お手数ですが、11月9日までに請願者住所にお送り下さい。

請願署名用紙ダウンロード