本日発売朝日新聞朝刊 東京西半分press asacocoに月夜の幻燈会載っています。

お知らせが遅くなりました。本日13日の朝日新聞朝刊に挟まれている、asacocoの2面に「今年も月夜の幻燈会」と大きな見出しで載せて頂いています。幻燈会を実際に見て下さっているMさんが記事を書いて下さっています。あの場を味わった方、だからこその文章で、幻燈会のことを、林を楽しんで下さっている気持ちが伝わって来て大変嬉しい紹介記事になっています。

どうぞ朝日新聞でない方はご近所の方にでもお借りして、ご覧いただければと思います。

幻燈会の記事の下には映画「GATE」の上映会の案内もあります。この映画もお勧めです!

 

 

 

 

どんぐりの林にかかわる大事なお話2

 

 

 

都市計画変更案・環境影響評価書案の説明会の日程です。10月1日の市報に載っていた日程をお知らせします。

①10月15日(土)午後2時~4時 第一小学校体育館

②10月17日(月)午後7時~9時 第一小学校体育館

③10月18日(火)午後7時~9時 市民総合体育館2体育室

3回開かれます。どんぐりの林の大切なお話に続きます。みなさま参加しませんか?

 

詳しくは都道小平3・3・8号線を考える会ブログをご覧くださいませ。

 

どんぐりの林にかかわる大事なお話

どんぐりの林にかかわる大事なお話です。

10月11日(火)から、とうとう都市計画道路338号府中所沢線の「環境影響評価書案」の公示・縦覧と、「都市計画案」の公告・縦覧が始まります。公示(公告)・縦覧期間中には、説明会も開催され、その後、意見書の募集があります。詳細は10月1日号の『市報こだいら』と市のホームページ都道小平338号線計画を考える会のブログをご覧くださいませ!

先日の台風で、幻燈会をする丘の木や他の場所の木が折れ、丘の上がその大きな枝で通れないぐらいになっていました。プレーパークでハイジブランコを支えている木です。思わず木の幹にそっと触れ、大変だったねと心の中でつぶやきました。先日重機を使って、折れた枝などの処理の作業をされていました。

都道が通ると、雑木林と玉川上水沿いの木を合わせて、481本もの木が伐採されてしまいます。林の約半分が道路になるのです(環境施設帯に今ある木を「可能なかぎり」残すと書かれていますが、可能なかぎりがゼロなのか100なのかは今の時点ではわかりません)。林を分けて道路ができるので、道路の横にも木があるのでしょうが、そこは、遊べる場所にはならないと思います。

道路ができると、これまでのような催しは、決してできません。なによりこの計画が、大変時代遅れのことのように思えてなりません。

さまざまな意見があると思いますが、そのさまざまな意見を持つ市民を集めて、どうしたら自分たちの街が良くなってゆくのか? 小平市が主催で、市民が対話する場を作って下さいという請願を、都道小平338号線を考える会が出し、署名を集めています。11月上旬に第2次集約がありますので、まだの方はどうぞ署名お願いいたします。

以下より署名用紙をダウンロードしていただけます。 署名を集めてくださった方は、お手数ですが、11月9日までに請願者住所にお送り下さい。

請願署名用紙ダウンロード

いろいろなお知らせ。

秋は、何かと行事が多い時期です。今日は魅力的な催しのご案内です。

まずは、10月4日(水)~16日(日)space&cafeポレポレ座にて画本宮澤賢治原画展 画 小林敏也vol.2
賢治童話における電気についての考察
『セロ弾きのゴーシュ』から『シグナルとシグレス』そして『蛙の消滅』 

期間中7日と8日には幻燈+朗読もあります。
「オッベルと象」「雪わたり」「よだかの星」「どんぐりと山猫」他です。
詳しくはspace&cafeポレポレ座のホームページをご覧ください。

小林さんが幻燈の操作も担当されますよ。10月の『セロ弾きのゴーシュ』、我らが雑木林でも、小林さんが映写を担当してくださいます。
画本よりもずっと枚数が多くなり、超忙しいY氏によって、只今デジタル処理中! Yさんいつもありがとう!

そして、10月14日(金)15日(日)
渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて
東京楽竹団 結成3周年公演があります。
14日は19時より15日は13時半より開演です。
こちらもやはり、幻燈会の音楽でおなじみの、入野智江さんが出演されます。

夏休みにどんぐりの林でも、東京楽竹団のメンバーの方がライブとワークショップをして下さって、大変好評でした! またやって欲しいという声も、多々聞きました。大変暑い中、竹にまつわる色々なお話を、2時間近くにわたって、わかりやすく写真でみせてくれたり、お兄さん(なぜか栃木弁で面白い)とお姉さんが楽しく楽器の紹介をしてくれたり。参加者も3種類の竹の楽器で、実際に音を出して、即興でみんなで奏でたり。

コンサートもただ聴くだけではなく、音がまるで見えるような、音のキャッチボールや、奏者同士、お客さんとのやりとり、場の交感も大変素晴らしいものでした。演劇的で常に魅了され、豊かな時間を林で過ごすことができました。特別に暑い日でしたが、林の中で竹の音色と緑の木陰で私達は幸せだなぁと感じ入りました。

楽竹団のみなさま、本当にありがとうございました! 奏者側は動きっぱなしで、大変だったと思います。お疲れ様でした! 林では5人のメンバーの方でしたが、今回は10人以上のフルメンバーでのコンサートになり、今から私も楽しみにしています! 詳しくは、東京楽竹団のホームページをご覧ください。

(k)

 

 

第5回月夜の幻燈会 セロ弾きのゴーシュ!

第5回月夜の幻燈会のおしらせです。

 

こちらをクリックすると、上のチラシをダウンロードできます。
※以下に文字データがあります。

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