11月3日(日)は林の冬鳥調査!

林の冬鳥調査

11月3日(日)9:30-11:30 
9:30 小平中央公園体育館前集合 雨天決行!
もちもの:双眼鏡(あれば)、筆記具、帽子

この時期にやってくる冬鳥たちに出会えるかな?

自然観察指導員の方たちにご協力いただいて、玉川上水沿いと雑木林で調査場所を決めて毎年行っている調査です。
大人も子どももご参加ください。

申込み・問合せ:090-2439-7976(オガワ)josuidonguri@gmail.com
お名前と参加人数をおしらせください。参加費無料

昨年11月の調査報告書はこちら。調査定点 4 ヵ所の内、3ヵ所で冬鳥(キクイタダキ、シメ、シロハラ、ヒガラ)を確認できました。 小平中央公園は冬鳥が越冬、あるいは立ち寄って休息する越冬地・中継地となっているようです。

小平中央公園鳥類調査報告書

共催:ちいさな虫や草やいきものたちを支える会、どんぐりの会https://dongurinokai.net/

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樹木と野草の名前を聞く会

どんぐりの会のメンバーリー智子さんが企画している樹木と野草の名前を聞く会のご案内します。どんぐり林のスケジュールにも掲載している、林でのイベントです。ぜひ、ご参加ください。

樹木や、野草の名前を聞く会

2013年10月29日 10:00〜12:00

人は古くから、着物や、器の絵柄などに植物をあしらってきました。日常生活の中にも植物を使った知恵が沢山あります。
単に雑草、何かの木としてみているだけでは、もったいない。まずは名前を知る事から。

講師:志賀聡子さん(小平野草の会)
集合:10時
集合場所:小平市総合体育館・入り口前
申込:不要
無料
雨天中止
連絡先:042-347-0153(リー)
主催:生活クラブ生協・まち小平・環境チーム
https://www.facebook.com/events/742686802424901/?ref_dashboard_filter=upcoming

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シンポジウム「どんぐりと民主主義 part5」と参考文献

小平の中央公民館では、参考文献の販売ができません。これは本当に、本当に残念なことです。別に一回の販売で目くじらをたてなきゃいけないような利益を上げる訳じゃなし、出版文化を応援しましょうよ〜。参加者にとっても、関心が高まったその時に書籍を入手できることの価値は大きいと思います。このことは今後交渉して行きたいと思います。

今回のシンポジウム「どんぐりと民主主義 part5」の出演者3人、中沢新一さん、國分功一郎さん、村上稔さんの今年出版された直接今回のテーマに関わる著書だけを挙げてみても、以下のようになります。

  • 中沢新一・國分功一郎『哲学の自然』(太田出版、2013年3月)
  • 村上稔『希望を捨てない市民政治――吉野川可動堰を止めた市民戦略』(緑風出版、2013年4月)
  • 村上稔+國分功一郎「変革の可能性としての市民政治――吉野川と小平の住民投票運動を振り返って」『atプラス』17号(太田出版、2013年8月)
  • 國分功一郎『来るべき民主主義――小平市都道328号線と近代政治哲学の諸問題』(幻冬舎新書、2013年9月)

成蹊大学法科大学院教授の武田真一郎さんにもコメントをいただけることになりました。武田真一郎さんも吉野川可動堰をめぐる住民投票に関わっていらして、先日このことに関する本を出されたばかりです。下の記事は朝日新聞5月20日朝刊です。

  • 武田真一郎著「吉野川住民投票 市民参加のレシピ」(東信堂出版、2013年10月)5e69c8820e697a5e69c9de697a5efbc88e5a49ae691a9e78988efbc891

林のムシムシ探偵団

10月12日(土)10:00-12:00に小平中央公園の体育館の東側の林で開催した林のムシムシ探検隊の様子を高野丈さんが撮影してくださいました。

小口さん、大澤さん、高野さん、大出水さん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました!ムシムシと暑い中、熱気あふれる観察会となりました。

共催:ちいさな虫や草やいきものたちを支える会、どんぐりの会

※写真はクリックすると拡大します。