東京楽竹団が林にやってくる!

平成23年度 小平市市民学習奨励学級

東京楽竹団コンサートin真夏のどんぐり林

月夜の幻燈会で竹の打楽器を演奏している入野智江さんが、東京楽竹団の仲間と一緒に、林にやってきます! 自分たちで作った竹の楽器を持って。
竹は身近な植物だけど、工夫すると意外といろんな音がする。そんな竹の楽器たち。
耳で聞くだけではなく、見ても楽しく、実際に楽器にも触れることができる竹の音楽会です。大人も子どももご一緒に!

(※詳細はチラシの画像の下に)

〜プログラム〜
○日本人になじみの深〜い竹のお話。
○さぁ! 竹の楽器に触れて音を出してみよう!
○プロの演奏を聴いてみよう!

と   き:8月18日(木)午後2時〜4時
(午後1時より受付開始 1時半開場  雨天時は19日に延期)

ところ:小平市立中央公園 雑木林
(小平市津田町1-1市民総合体育館東)
出 演:東京楽竹団 http://www.tokyo-bamboo.com
入場無料

主催:小平市教育委員会
企画・運営:どんぐりの会・雑木林

※会場の雑木林では、8月17日〜21日まで、NPO法人こだいら自由遊びの会の「森で遊ぼう!」開催中!
http://plaza.rakuten.co.jp/kodairaplaypark/

明日は「ふるさと」を2時46分に歌いませんか?

小平の自由遊びの会の足立さんと世田谷の天野さんのメールのやり取りをここでご紹介させていただきますね。

明日は天気もよさそうなので(追記11日の天気予報です。【東京地方】今日は、晴れ時々曇りで、夕方から夜のはじめ頃にかけては一時的に雨の降る所があるでしょう)いつもの林で「ふるさと」が歌えそうですね。このブログをお読みになった方もしタイミング合えば林でご一緒にいかがですか?「ふるさと」は声を低く歌うとちょっと悲しくなりがちなので、高めに少しテンポも速めにしたほうが元気が出るなぁと個人的に思っております。。。今日は高円寺でのデモに仲間と子どもと参加してきました。できることを続けてゆくそれしかないですものね(k)。

 

あだちさま

お久しぶりです。

メールをありがとうございました。
この6日間、気仙沼~仙台~相馬と動いていてメールが見られませんでした。
気仙沼の本吉町に遊び場を立ち上げることができそうです。

このように賛同してくださる方々は思いのほか多く、本当にうれしい限りです。

ことに被災された方からそのようなご感想をいただくと、ぼくも勇気がわきます。

結構この呼びかけは悩みもしたんです。

まだ不明者がたくさんいるのに、時期尚早ではないかとのご意見もあったので。
羽根木公園には何人が来るのか全く分かりませんが(把握しているのは12~3人程度なのです)、そのみんなと気持ちをこめたいと思います。

太平洋岸は、本当に壊滅です。
原発は、そんな被害の傷に塩を塗りつける悪魔の所業です。
普段無宗教のぼくが、何度も心の底から祈りたくなりました。

一緒に歌いましょう。
きっと、届きます。
被災者に、そして何よりぼくたちみんながつながるために。

この動きは勝手連的にやっていることなので、お好きなように広げてくださるとありがたいです。

ちなみにぼくはツイッターとかブログとか全くだめなのですが、それをつくってアップしてくれた人がいました!

http://utaoufor311.grupo.jp/

ご連絡、本当にありがとうございました。

あまの

 

 

 

天野さん

 

ご無沙汰しています。小平の足立です。

 

4月26日の黙祷とふるさとの歌の時間を共有させてください。

 

私たちはいつもプレーパークをやっている雑木林に集まります。

 

「自由遊びの会だより」に天野さんの文章を転載させていただきました。

 

事後承諾ですみません。

 

私たちの会にも身内の方が被災された人もあり、天野さんの文章を読み、

 

今の自分の気持ちを代弁してくれているようだと言って感動されていました。

 

大きな痛手を負っていらっしゃる人たちに思いをはせ、ひと時を過ごしたいと思います。

 

今、子どもたちは親たちのいつもと違う様子を感じたり、思いっきり遊べずにいて

 

ストレスを抱えています。微力ですが遊びの場を提供できていることが役に立って

 

いてよかったです。

 

特に不安な気持ちを親たちが仲間同士でシェアできていることがなによりだと

 

思います。これからますます、このような地域のつながりが求められていくでしょう。

 

自分たちの手で子どもを守っていこうとする意志が育っていくことを願っています。

 

 

今回の提案、ありがとうございました。

 

 

こだいら自由遊びの会     足立りゅうこりん

 

338予定地を歩く会へのご参加、ありがとうございました。

2月6日(日)は、総勢37名(8歳から82歳)で、府中から小平市立中央公園の林まで歩きました。ご参加くださった皆様、ありがとうございます。国分寺から3人の方が案内役で力強くサポートして下さり、恋ヶ窪公民館では他の方もいらして、あたたかいお茶を出してくださいました。ありがとうございました!

今回の歩く会では、小平市以外からもたくさんの参加者がいらっしゃいました。これまでの活動で出会った、「国分寺崖線の緑を守り調布3・4・10号線を考える会」、「玉川上水・すぎなみの会」、「井の頭バードリサーチ」の方たちとも、ご一緒に歩くことができました。

2月19日(土)と20日(日)、私たちどんぐりの会は、「女と男の市民活動」の展示(@中央公民館ギャラリー)に参加しますが、20日には、井の頭バードリサーチさん主催で、鷹の台駅(西武国分寺線)から小金井まで歩く玉川上水自然観察会が開催されます。また、玉川上水を人がつながる場としてとらえ、地域と地域、人と人をつなげる活動を続けていらっしゃる玉川上水ライフらいんprojectの2011新年会・交流会も、国分寺市の本多公民館で開かれます。体がいくつもあるといいのに、と思ってしまいます。詳細は各リンクをご覧いただき、ぜひ、ご参加ください。

今回歩いてみると、昨年よりもさらに国分寺部分の買収が進み、街の風景がすっかりかわっていました。そんな中、終の住処として選んだ場所に住み続け、行政と戦っている方の気持ちを想像すると、胸が痛くなりました。

最後に、小平の雑木林では、「二匹のくま」さんのリコーダー演奏の後、リコーダーの伴奏で、「早春賦」やわらべうた「そとへでよう」、「君をのせて」(映画「天空の城ラピュタ」より)をご参加の方々と唄いました。「二匹のくま」さん、長い間、林で待っていてくれてありがとうございました。そして小平部分をご案内下さったⅠさんも、体調不良なのにご参加ありがとうございました!

また、あらためて歩く会のご報告をしたいと思っています。


オノマトペワークショップ 『冬の音』をさがそう!

『この緑守るのだーれ?』でご一緒したアトリエ・パンセの奈良さんより、ご案内頂きました。

オノマトペワークショップ 『冬の音』をさがそう!

1月30日(日)13:00~15:00
場所:アトリエ・パンセ(府中街道から玉川上水沿いに東に入って直進、右側)
参加費:無料
参加人数:10人まで
*持ち物はいりません。主催側で用意してくれるそうです。

まず、ワークショップの流れについて、パンセにて説明があり、その後、中央公園に移動、言葉になる前の言葉「冬の音」を探し、パンセに戻って絵を描きます。できた絵は、後日絵本にして展示するそうです。楽しそうですね!

申込用紙は、パンセさんの入り口のドアにあります。

主催:女子美術大学 石井奈緒さん
協力:NPO法人 アトリエ・パンセ

どんぐり通信5号できました!

ひさびさの「どんぐり通信」5号ができました! これから、小平市内の公民館などに配布予定です。(ピンク色の3つ折りの通信です)

今回のメインは、都道小平3・3・8号線計画を考える会が行った「林のアンケート」。昨年10月から小平中央公園東側の雑木林を訪れる人たちにお願いしているものです。質問項目のうち、「この林はあなたのくらしの中でどのような存在ですか?」「都道小平3・3・8号線計画についてどう思いますか?」の二つの質問への回答から抜粋して紹介しました。

年齢も性別もさまざまな人たちが、自分の生活の中で林をどんなふうに感じているかを語る言葉は、どれも実感がこもった、力のある言葉でした。統計的に意味のあるアンケートよりも、記述式にしたい、ひとりひとりの具体的な気持ちが知りたいと思って作ったアンケートですが、考えていたよりもずっと、林を行き交う人たちの姿がいきいきと鮮明に見えてきました。私たちにとって、ほんとうに、大事な林です。

このアンケートについては、今後も都道小平3・3・8号線計画を考える会のブログで報告します。また、ひきつづきアンケートを行っております。どうぞお問合せください。338kangaerukai@gmail.com

*「どんぐり通信」5号の表と裏の画像を添付します。三つ折りのレイアウトになっています。(N)

どんぐり通信5号表